公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

2010年5月の記事

No.1755

「子宮頸がん予防法」を参議院に提出・記者会見(東京都)

「子宮頸がん予防法」の議員立法を参議院事務総長に提出。 公明党から山口代表・浜四津敏子代表代行・松あきら参議院議員などが同席。 内容は、子宮頸がん予防措置を推進するため、予防ワクチンを効果の高い特定年齢(12歳等を想定)に一斉接種を行い、その費用を全額国庫補助する。 さらに細胞診とHPV(ヒトパピローマウイルス)検査を併用した子宮頸がん予防検診を実施し、市町村が行なうもので、特に必要な検診(30歳……つづきを読む

No.1754

難病支援に全力!総合対策を求める国会集会で挨拶・要望を伺う(東京都)

早朝の便で松山空港から羽田空港へ。 「難病、長期慢性疾患、小児慢性疾患の総合対策を求める国会内集会」に参加。 日本難病・疾病団体協議会(JPA)主催で、全国から各県難病連の代表の方々が参加。 伊藤たてお代表からの挨拶の後、党を代表して挨拶。 公明党の取り組んできた研究疾病・医療費助成等の拡大や今後の医療費負担軽減策や福祉・就労支援など難病支援を訴える。 また愛媛県難病連の菅会長・高知県難病連竹島副……つづきを読む

No.1753

谷あい正明大勝利へ!3000名を超える愛媛県総決起大会(愛媛県松山市)

香川県から2時間強かけて愛媛県に移動。 参議院選挙大勝利への「愛媛県総決起大会」がひめぎんホールで県内3000名以上の方々が結集して、行なわれた。 来賓として愛媛県加戸知事・松山市中村市長が「公明党・谷あい正明」への熱いエールが。 谷あい正明議員の力強い抱負と続く。 最後は、公明党高木選対委員長(衆議院議員)の国政報告。明快で大変わかり易い。   最後はシュプレヒコールの指揮を私がとる。 全員で谷……つづきを読む

No.1752

谷あい正明大勝利へ!街頭演説・四国後援会総会(香川県高松市)

11時からは、高松瓦町駅前で谷あい正明議員と街頭演説を行う。 大勢の支持者の皆様が、暑い中「谷あい頑張れ!」「公明党頑張れ!」と熱いエールをおくっていただく。本当にありがたい。 午後からは、公明党四国後援会総会が盛大に開催された。 若者自立塾を運営されている(財)喝破道場の野田理事長の応援演説や まんのう太鼓の皆様の勝利太鼓の演奏などが行なわれた。 谷あい正明議員が原爆被爆者救済のために議員立法2……つづきを読む

No.1751

安心の治療・福祉充実へ!香川県腎臓病協議会で挨拶(香川県高松市)

朝。高松駅前の街頭演説から出発。 香川県腎臓病協議会の定常総会に出席。 金丸会長の挨拶の後、来賓として挨拶。 透析患者は平成20年末で、約28万人を超え、2010年には30万を超えるといわれている。腎疾患は安心して治療や福祉が受けられる体制が大変大事である。 挨拶では、皆様の人工透析等闘病に伴う治療、介護、送迎などの諸課題や請願要望について伺い、厚生労働委員会で対応している事。 さらには、腎臓病協……つづきを読む

No.1750

谷あい正明勝利へ!徳島県後援会総会(香川県高松市・多度津町・丸亀市・徳島県徳島市)

高松での朝。高松駅前・ことでん高松築港駅で、街頭演説。 「今、日本の政治がひどい!」 『鳩山民主党政権の迷走の沖縄・強行の郵政・後手の口蹄疫・弱者切捨ての福祉(難病・B型肝炎)。』等を強く訴える。 手を振って、応援いただく。国民の怒りと政治不信は頂点に。 午後からは、徳島県に移動。「谷あい正明後援会総会」に参加。 阿波の皆様の谷あい正明応援のエールがすごい。 長尾県代表の後、あいさつ。 谷あい正明……つづきを読む

No.1749

ひきこもり地域支援センター『きのぼり』を視察(徳島県徳島市)

夕方飛行機で、徳島へ。 4月より開設された、ひきこもり地域支援センター『きのぼり』を大西県議と視察・意見交換を進めた。 県の行政側から細井医療健康総局長・石本次長、県精神福祉保健センター石元所長などや、親の会である「KHJ徳島県つばめの会」から高橋会長はじめ役員の方々が参加。 ひきこもり地域支援センター「きのぼり」の概要を伺う。 開設の報道で、相談件数や来訪者が急増。ひきこもりで悩まれている方々の……つづきを読む

No.1748

愛媛県からの重要施策要望!ルール無視・迷走の鳩山政権(東京都)

愛媛県の平成23年度重要施策提案・要望に関して、加戸知事・企画情報部長・農業振興局長から伺う。 最重点項目11項目、重点項目13項目。社会資本の整備、医師不足、学校耐震化、農林水産業振興策など地方の課題は山積。 また政府へ口蹄疫対策で緊急要望。船舶で愛媛県に上陸する車両の消毒などの防疫対策に対して国が財政的な支援の必要性などである。 医師不足への地域医療対策、予備費での学校耐震化などの対応をお話し……つづきを読む

No.1747

難病患者の就労支援を/団体ネットワーク 退職強要など窮状訴え/党合同会議

 <これまでの活動記録> 公明党の厚生労働部会(渡辺孝男部会長=参院議員)と難病対策プロジェクトチーム(江田康幸座長=衆院議員)は27日、衆院第1議員会館で合同会議を開き、神経難病団体ネットワークから難病患者の就労支援などについて要望を受けた。浮島とも子(参院選予定候補=比例区)、山本博司 の両参院議員も同席した。 席上、全国多発性硬化症友の会の山元美奈子副事務局長は、神経内科医の不足など患者の窮……つづきを読む

No.1746

難病・障がい者支援へ!要望を伺う(東京都)

午前中、国対役員会の後、今後の委員会で質問する予定の内容について担当部門のヒアリングを実施。アレルギー対策・災害拠点病院等の耐震化など。 午後からは、障がい者福祉委員会(高木委員長)が開催され、障がい者施策について『きょうされん』(旧共同作業所全国連絡会)から要望を伺い意見交換を進めた。 また厚生労働部会(渡辺部会長)難病対策PT(江田座長)合同会議では、神経性難病団体ネットワークの団体の皆様から……つづきを読む