公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1523

日本には公明党が不可欠/浜四津代行、石井氏ら 新春賀詞交歓会で強調/徳島県、高知・幡多総支部

 <これまでの活動記録>

 『徳島』
 公明党徳島県本部(長尾哲見代表=県議)は13日、徳島市内で新春賀詞交歓会を開催。浜四津敏子代表代行、石田祝稔衆院議員、山本博司参院議員らが出席しあいさつした。

 浜四津代行は、福祉・教育・平和を柱に据えた「山口ビジョン」に触れ、「全国3000人の議員が同じ志に立って闘っていく」と強調。一方、懸念が高まる“鳩山不況”など現下の厳しい経済状況にも言及し、「日本を良くするには公明党がなくてはならないと言っていただけるよう全力で取り組んでいく」と決意を披歴した。

 『高知』
 公明党高知県本部幡多総支部の賀詞交歓会が16日、四万十市内で開催され、石井啓一政調会長代理(衆院議員)、石田祝稔衆院議員、山本博司参院議員らが出席した。

 石井氏は鳩山政権について、景気・経済、基地、献金の“3K問題”を挙げ、「政府予算案には厳しい経済状況に対する危機意識が乏しく、日本経済を浮上させる戦略や道筋が全くない」と批判。

 献金問題についても「民主党として自浄能力を発揮すべきである。国会でも真相解明を求める国民の声に応えていきたい」と語った。

 (2010年1月24日付 公明新聞より転載)



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