公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1221

財源の安定確保を/山本(博)氏 国民年金法改正で主張

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山本(博)氏=18日 参院厚労委
 18日の参院厚生労働委員会は、基礎年金の国庫負担を2分の1へ引き上げる国民年金法改正案について、公明、自民の賛成少数で否決した。

 採決に先立ち、公明党の
山本博司氏は、同改正案について、「年金財政の長期的な安定を図るために重要」と強調。「2分の1の措置は恒久化すべきだ」とし、2011年度以降の財源確保に関する政府の見解を聞いた。

 麻生太郎首相は、経済状況の好転を前提に「消費税を含む税制抜本改革を段階的に実施していく必要がある」と答えた。

 また、採決に先立つ賛成討論で
山本氏は、同法案について、「衆院から送付されて60日間、一向に結論に至らなかった」と、野党側の対応を批判した。

 (2009年6月19日付 公明新聞より転載)



コメント

  • t より:

    連日お疲れ様です。爽やかに、又、力強いご活躍をお祈りしております。。。。。。>最近気になる事>環境<、広島電鉄電車や、プリンスホテルの冷房が、かなり低く設定してあるので、まだまだ、改善出来るのでは、と思っております。

  • t より:

    今回の参院選、友人のmさんへ山本ひろしさんのことをお話すると喜んで応援してくれました。mさんはもうすぐ85才の人生の大先輩です。「会ったことのない人は分からんから応援せん」と言うこともある先輩ですが、今日骨折して入院しました。明日お見舞いに伺います。ひろしさんの活躍振りを伝えて喜んでもらい、早く元気になってほしいと思います。