公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.726

てんかん医療を聞く/大槻医師 早期の発見・治療が重要/党厚労部会など

 <これまでの活動記録>

 公明党の厚生労働部会(渡辺孝男部会長=参院議員)と障害者福祉委員会(高木美智代委員長=衆院議員)は20日、衆院第1議員会館で合同会議を開き、てんかん医療の現状と課題について国立精神神経センター武蔵病院の大槻泰介・脳神経外科部長から話を聞いた。渡辺部会長、高木委員長、山本博司参院議員が出席した。

 てんかんの患者は全国に約60万~100万人いるとされている。このうち、抗てんかん薬が効かない難治性てんかんの場合でも、手術による治療が可能だ。大槻医師は「てんかんに対する偏見も多く、適切な治療に至っていないケースが多い」として、早期発見・早期治療の重要性を訴えた。

 (2008年5月21日付 公明新聞より転載)



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