公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.384

与党による原爆被爆者対策に関するプロジェクトチームが初会合(東京都)

本日は朝より、医療制度委員会や社会保障制度調査会・年金制度委員会の会合があり参加する。今話題になっている「緊急医師確保対策」や「年金記録問題の取り組みの状況と着服問題」について厚生労働省・総務省・社会保険庁・文科省から説明を受ける。また愛媛県宇和島市の石橋市長が議員会館に表敬訪問。地域医療の現状など意見交換をする。




夕方には与党による原爆被爆者対策に関するプロジェクトチーム(PT)の初会合が開催された。自民党河村衆議院議員が座長・公明党谷合参議院議員が副座長で自民党7名・公明党5名から構成され、私もその委員となっている。原爆投下後62年たった今でも25万強の被爆者の方々がおり、原爆症の発病はじめ多くの苦難と向き合っている。わずか0.8%の約2200人しか原爆症認定を受けられない現状を早期に改め、被爆者の早期救済を図る上で、与党のPTが中心となり提言し、解決する事を話しあった。年内解決めざし、進めていきたい。



コメント