25日午後、高松市内の四国電力送配電(株)を訪問。横井郁夫社長・石田佳宏常務らと懇談。

横井社長は慶應大学の同窓で三田会の会で同席しています。また四国電力 東京支社長時代は目黒にお住まいで、同じ町会で交流がありました。

送配電事業は、典型的な設備産業で、電柱は四国に85万本、配電線の総延長は地球4周分に相当する17万kmにも及び、設備管理が業務の要です。
また送配電事業では省エネルギーの進展や再生可能エネルギーの拡大、さらには昨今の災害の激甚化など、様々な課題への対応が求められています。
横井社長は「これらの課題へ的確に対応し「たゆまず、とどける」を合言葉に使命を着実に果たすことで、事業基盤である四国地域の発展・活性化に寄与したい」との強い思いを持たれています。