意見交換(青野社長と)


青野社長


サイボウズの青野社長・松村執行役員が国会事務所に来訪。(8日)サイボウズ社はグループウエアの日本市場1位の会社で青野社長はふるさと愛媛県の出身です。「地域課題とクラウド」について、先進事例など伺い、意見交換を進めました。

クラウドやグループウエアに先駆されている青野社長が現在の社会・地域を取り巻く環境の中で、孤立されている高齢者や障がい者。地域的なハンディのある中山間地域や地方などの課題の解決策に先駆的に取り組まれている事に大変共感しました。(下記伺った内容の1部です)


高齢者介護(予防)現行


高齢者介護(予防)事例


事例2(防災)


(地域を取り巻く環境)
・少子化、超高齢化、医師不足、地域経済の停滞、社会基盤の老朽化などの課題。

(スマートフォン・クラウドを活用し課題解決へ)
・低コスト、サービス向上

(先進事例)
①行政(市役所・社会福祉協議会・地域包括支援センター)を軸に高齢者、ご家族の健康支援をスマートフォンとクラウドの活用で支援。
健康支援員・医師・調剤薬局、ケアマネなどが、高齢者、ご家族支援を進めている
②農業支援では、みかん農家にセンサーを導入(天気、気温の管理からみかんの適切な管理)
③道路の老朽化の発見・即時対応
・建設関連各社の従業員が法面・危険個所をスマートフォンで写真を。情報共有により、県・市町村や建設業者にすぐ対応。

地域課題解決へ、先端技術の活用の促進に今後とも研鑽を深めてまいります。