24日広島市安佐南区にある八千代会グループが運営する「メリィホスピタル・メリィデイズ」を地元栗原俊二県議と訪問。八千代会グループの木村正幸常務に病棟などを案内いただき、慨要をお聞きしました。

八千代会グループは、安芸高田市を本社所在地として、企業母体である八千代病院を中心に、介護付有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、小規模多機能型居宅介護ほか施設系、在宅系それぞれにおいてさまざまなサービス展開を行い、高齢者の医療、介護をトータルサポートしています。

本日訪問した「メリィホスピタル・メリィデイズ」は本年オープン。

「メリィホスピタル」は、地域包括ケア病棟・回復期リハビリテーション病棟・医療療養病棟を抱え、暮らし・医療・介護のことをトータルサポートする地域に開かれた病院。「メリディズ」は病院の上に住む安心を提供する次世代のサービス付き高齢者住宅です。

医療と介護の連携、地域包括ケア、回復期リハビリテーションの役割など、現場を視察し、大変参考になりました。今後の施策に反映してまいります。