境港市にある(株)Mao(障がい児通所事業所)をたぐち俊介、あしだ法行(のりゆき)境港市議と訪問。松下弘美代表取締役に事業所内を案内いただき、意見交換。(25日)松下さんとは、米子市で開催される障がい者フォーラムで毎年お会いしています。

Maoでは、2015年4月から障がい児通所支援事業(放課後等デイサービス・児童発達支援事業)としての活動を展開。20名が利用されています。

28歳と22歳の2人の自閉症のお子さんを育てられ、鳥取県特別支援学校PTA連合会会長などを経験。その経験の中で全国のネットワークをつなげながら、いろいろな場に行き、体験されてきた松下さん。今後、障がいがあっても自立できるように居住環境の提供ができるようグループホーム建設も目指されています。

境港市の第5期障害福祉計画に住まいの確保(GH)が盛り込まれるよう市との連携と施設整備費支援など環境整備の要望もいただきました。ネットワーク公明党の連携で対応してまいります。

オープンのちらし

松下社長と

現場見学

障がい福祉で意見交換