香川県観音寺市白川晴司市長が国会事務所に来訪。「観音寺市中心市街地地区都市再生整備計画」における「社会資本整備総合交付金事業の国費配分について」要望を伺いました。(20日)

コンパクトシティの推進を進めている観音寺市。平成24年度から5か年計画で中心市街地地区都市再生整備計画を策定していますが、最終年度の平成28年度に実施する事業量、事業費が最も多く、整備内容は、中央7間橋線の整備、駅通り池之尻線(交差点改良)、白浜4号線の整備、公共駐車場・地域交流センター整備等です。

コンパクトで持続可能なまちづくりを推進する観点から平成28年度中の整備完成を目指しており、社会資本整備総合交付金事業の国費について確保できるようにとの強い要望でした。今後の平成27年度補正予算・平成28年度予算に反映できるように支援を進めてまいります。