'12.02.03 第4次補正予算衆議院可決・参議院の論戦へ!(東京都)
本日第4次補正予算が衆議院本会議で賛成多数で可決され、参議院に送付される事となった。総額2兆5300億円。エコカー補助金や農林水産業の強化策など盛り込まれている。公明党は震災の1日も早い復旧・復興のためにも賛成する。(下記賛成理由)本会議での高木衆議院議員の賛成討論。
1.公明党が推進してきた各種事業の継続が認めらている。
安心こども基金、障害者自立支援基金など。
2.デフレ、円高対策・景気対策として、エコカー補助金(3000億円)
3.2重ローン問題の対策として5000億円が計上されている
政府には、予算執行を迅速にする事や子宮頸がん等のワクチン接種や妊婦健康診査の基金事業は1年ごとの延長でなく、安定制度として恒久的に実施すべきことなど求めていきたい。
来週から参議院予算委員会が論戦の主戦場に。8日の総括審議で質問の予定。
'12.02.02 (2) 「被後見人からみた後見制度改善点について」講演・成年後見制度促進PT(東京都)
午後から成年後見制度促進PT(大口座長)が開かれ、「成年後見制度についてー被後見人からみた後見制度改善点について」のテーマで、講演を伺い、意見交換。
講師は、東京大学政策ビジョン研究センター 市民後見研究実習プロジェクトマネージャー 宮内特任助教授。
宮内先生は昨年7月事務所に来訪され、東大において市民後見研究実証プロジェクトを推進している等、パワフルなお話しを伺っている。
(宮内先生が昨年7月事務所来訪のブログ)
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/cat52/cat79/2011/07/27_2629.htm
【講演の主旨】
1.早急にすべき事
・申し立て(主に法的後見)
書類、作成費用、診断書など具体的な改善策提示。
結論として、介護保険事務手続きに法定後見申し立て事務を盛り込む(担当者によっては点数付)
・就任中
ネガティブチェックではなく、ポジティブチェック(成果評価)を追加へ
2.本格的改善
・生活保護に後見扶助
・介護保険サービスとしての後見(業務内容と報酬の規定化へ)
・家裁における後見業務の外部化(成年後見法人のようなものを設置)
今後、改善への提言について、党内で検討し、法律や政策反映に進めてまいりたい。
'12.02.01 石井政調会長の明快な質問!予算委員会・慶應塾員議員懇談会(東京都)
本日から第4次補正予算の審議が、衆議院予算委員会がスタート。公明党から石井政調会長が登壇。
・大震災の復旧・復興について
・社会保障と税に一体改革についての内容。
明快な質問で野田政権を糾弾。
いよいよ本格論戦が始まる。参議院での予算委員会メンバーとして論戦の準備を進める。
夜、慶応大学、清家塾長主催の塾員議員懇談会へ。
慶應大学卒業の国会議員と塾関係者との交流会。
歴史を遡ること117年。明治23年に国会議員26名が懇親会を開き、その席に福澤先生をお招きしたのが淵源。
現在、衆議院議員46名・参議院議員22名合計68名の塾出身議員。
混迷の国政、超党派で福澤先生の教えどうり、民のための政治実現へ!
'12.01.26 軽度外傷性脳損傷(MTBI)の患者の方々と懇談・意見交換(東京都)
午前中、9時から厚生労働部会。「平成24年度予算・通常国会提出法案について」厚労省からヒアリング。
夕方、軽度外傷性脳損傷(MTBI)友の会(佐曽利代表委員)、患者の皆様、公明党区議・市議の方々(杉本港区議・青木北区区議・阿久津品川区議・清波太田区議、関山相模原市議)と懇談。
渡辺厚生労働部会長も同席。共に今後の対応を検討を進める。
【MTBIの課題点】
・画像がない場合での診断基準の確立
・労災の精神・神経障害等級認定基準改正
・障害年金等級認定
・自賠責・交通事故被害給付など等。
高次脳機能障害研究班の進捗状況や地域での周知・啓発などの取組みを伺う。患者の方々の「一刻も早い解決を!」との切実な強き思いもお聞きする。
今後党としてMTBIのワーキングチーム(WT)を設け、地方議員とのネットワークで課題解決に全力で取組む事も確認。
夜は、全国環境整備事業協同組合連合会新年懇親会に出席。全国から集われた環整連の方々と交流を深める。
'12.01.12 (2) 全国社労士連合会・政治連盟新春賀詞交歓会(東京都)
夜、全国社労士会連合会(金田会長)・全国社会保険労務士政治連盟(堀谷会長)の平成24年新春賀詞交歓会が盛大に開催された。
昭和43年社労士制度発足し、43年目。社労士数の10年前と比較し約1万人増。3万6千6316人。
年金問題や雇用など社会的な関心や評価は高まり、社労士の役割の拡大につながっている。
今後、社労士の活動分野の拡大による社会保険労務士法の改正(さらに1人法人制度、試験制度の改善など)が求められている。
金田会長挨拶・堀谷会長の乾杯と続く。
公明党から社労士議員連盟の井上会長(幹事長)が代表してあいさつ。
その他漆原国対委員長など大勢の公明党議員も出席。
中国・四国の会長・役員の方々とも懇談。様々な要望もうかがう。
'12.01.06 「福島特別法」の要望ヒアリング【福島特別立法検討PT】(東京都)
福島特別立法検討PTが開催。
「福島特別法(仮称)の検討状況と要望について」
福島県・東日本大震災復興対策本部からヒアリング。
公明党から、井上幹事長・斉藤幹事長代行・渡辺座長らが出席。福島県からも陣野県代表ら3名の県議が同席。
東日本大震災復興対策本部 事務局岡本次長から「福島特別法案の検討状況」を伺う。
法案の柱立ては下記の内容。予算関連法案として2月初旬に提出予定。
1.法の趣旨・目的
2.福島復興再生基本方針
3.避難解除区域の復興再生のための特別措置
4.放射線に関する健康不安払拭、研究、情報発信などのための特別措置
5.産業の復興再生及び新たな産業創出などの特別措置など
福島県 内堀副知事から上記「福島特別法への要望」もうかがう。
中・長期にわたる福島県の復興・再生を支える恒久的な包括法になるよう下記要望内容。
1.原子力災害に関する国の責任と復興再生に係る県・市町村の自主性の尊重の明記
2.県民の安全・安心な暮らしに必要な国の施策実施の明文化
3.放射線被害からの産業振興のための使い勝手の良い制度の創設
4.更なる税制上の優遇措置の充実
5.法制定後の迅速かつ柔軟な対応
6.福島の復興再生に要する財源の確保など等。
特に18歳以下の子ども達の医療費無料化への要望が強くある。
・総額年間90億。現在小学校3年まで無料なので上乗せ額は年間50億円
・14000人の子供が福島県から出ている。安心して安全に住める環境の為にも、医療費の無料化の特別措置が必要
公明党として要請をしっかりと反映できるよう取り組んでまいりたい。
'11.12.31 【御礼・感謝】1年間ありがとうございました(東京都・香川県高松市)
大晦日。東京から新幹線のぞみ号で岡山駅。
静かな瀬戸内海の雄大さに感嘆しながら、マリンライナー号で高松駅へ。
お土産をもった帰省客の方々の姿も。あっという間の1年間。
本年1年間、ご支援を賜り、大変にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
公明党は結党以来、「大衆とともに」「人間主義」を掲げ、様々な課題に取組んできました。
私もこの思いで初当選以来、活動してまいりました。この間、国会質問は108回、市民相談2605件、街頭演説573回を数えるに至りました。
明年もこの原点を忘れず、国民の生活を守るために、全力で頑張ってまいります。今後とも宜しくお願い申し上げます。
2013年が皆様にとって、良い年になります事を心から願い、年末の挨拶とさせていただきます。






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