公明党 参議院議員 山本ひろし

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タグ ”過疎” がつけられた記事

No.9662

「中国・四国地域の過疎・中山間地域対策の課題・要望」府中市長、鬼北町長の来訪(東京都)

15日、広島県府中市の小野申人市長が来訪。「過疎対策の要望書」と「石州街道で繋ぐ持続可能な文化観光の構築」を持参され、次期過疎法の内容や観光について要望をお聞きしました。 また故郷・愛媛県の鬼北町 兵頭誠亀町長(愛媛県森林土木協会 会長)、愛媛県森林土木協会 重松義人専務理事等が来訪。「治山事業・林道整備事業に関する要望書」について、要望内容を伺いました。 地方に寄り添う施策を進めてまいります。

No.9547

「地方創生・過疎、離島支援について」新居浜市 石川市長と意見交換(愛媛県新居浜市)

30日午後新居浜市役所を訪問。石川勝行市長と「地方創生、過疎対策、非効率石炭火力、離島支援など」で要望を伺い、意見交換。 最初に「銅夢にいはま」を利活用し産直市場の開設(経産省の令和2年度予算の商店街活性化・観光消費創出事業)の要望が4月に採択された事の御礼がありました。 その後下記2点の要望をお聞きしました。 今後の過疎対策の要望として、新たな過疎法においても市町村合併の特例を存置し、旧市町村単……つづきを読む

No.9531

新型コロナ影響・調査②「過疎支援、DX等の要望」福岡三次市長と懇談(広島県三次市)

24日午後、三次市役所を地元黒木靖治市議・中原秀樹市議と訪問。福岡誠志市長と懇談。。尾道市の福原謙二・岡村隆両市議が同行。 三次市は、中国地方の中心部に位置し、江の川の支流が三次盆地で合流するため、古くから山陰-山陽を結ぶ文化・経済・交通の要衝の地として機能してきました。人口5万1423人(2020年8月現在) 新型コロナ対策、過疎支援、GIGAスクール、デジタルトランスフォーメーション(DX)、……つづきを読む

No.9301

過疎法改正めざし「公明党過疎地に関するPT」開催(東京都)

14日午前、「公明党過疎地に関するPT」を開催。来年の過疎法改正に伴う、党内の勉強会。PT座長として挨拶。 「次期過疎対策に盛り込むべき支援措置の検討について」意見交換。 今回は①過疎対策の理念②産業の振興③地域公共交通の確保④情報の流通の遠隔化・通信体系の充実⑤移住・定住・関係人口創出及び地域間交流の促進⑥集落の整備の6項目について、党内論議。活発な意見交換となりました。 次回は生活環境の整備、……つづきを読む

No.8992

島原半島3市長から「過疎・半島地域の振興施策に対する要望書」・意見交換(長崎県雲仙市)

8日午後、雲仙市内にて島原半島3市の首長との政策要望・意見交換会が開催。公明党から秋野参院議員・川崎県議、地元3市の市議(永尾島原市議・平野雲仙市議・中村南島原市議)が同席。 金澤雲仙市長 古川島原市長、松本南島原市長らから、「過疎・半島地域の振興施策に対する要望書」をいただき、要望内容を伺いました。 現行過疎法期限終了後の新たな制度の創設、半島振興対策の充実等5項目。 伺った要望の実現目指して、……つづきを読む

No.8969

「過疎法の対象基準の見直しを!」現行の過疎地域対象外の首長らの要望(東京都)

熊本県 錦町森本町長、苓北町田嶋町長、佐賀県 上峰町 武広町長、奈良県安堵町 西本町長、高知県 日高村 戸梶村長らが国会事務所に来訪。過疎地域の対象でない地域の首長さん達。 令和3年3月にきれる過疎法。現行基準では認定されていない厳しい地域も過疎対象となるよう抜本的な法改正を要望されています。現状の課題など厳しい地方の声を伺いました。

No.8966

「新たな過疎対策法制定に関する要請」(沖縄県過疎地域振興協議会)(東京都)

25日午後、「新たな過疎対策法制定に関する要請」で国会事務所に来訪。沖縄県 謝花喜一郎副知事、沖縄県過疎地域振興協議会の外間守吉会長(与那国町長)らから、要望書の内容を伺いました。 現行の「過疎地域自立促進特別措置法」(過疎法)が令和3年3月末で失効されます。そのため下記内容も含んだ新たな法整備の要望です。 沖縄は18の離島が過疎地域対象です。 複数の有人島で構成する市町村について、地域の実情に即……つづきを読む

No.8265

講演「過疎地域の現状と課題~観光振興を中心に~」(党過疎地に関するPT)(東京都)

21日、「過疎地に関するPT」を参議院議員会館で開催。本日は、「過疎地域の現状と課題~観光振興を中心に~」のテーマの講演。講師は田村秀先生(長野県立大学グローバルマネジメント学部教授)。講演前にPT座長として挨拶。 過疎地みなかみ町の観光振興や長野県の事例を通じて、観光地の共通する課題を説明。また重要伝統的建造物保存地区の事例から重要な観光資源を紹介。質疑も含め、意見交換。 今後の施策に反映してま……つづきを読む

No.8106

「へき地医療に総合診療医、欠かせず」(党過疎PT)(東京都)

公明党の過疎地に関するプロジェクトチーム(PT)は20日、参議院議員会館で会合を開き、へき地医療の現状と課題について、茨城県西部メディカルセンターの梶井英治病院長から話を聞き、意見交換。PTの座長として出席。 梶井病院長は「へき地では、患者や地域のニーズに応じた柔軟な対応が求められる」と指摘し、専門分野に限らない幅広い症状の診療を行える総合診療医が必要だ」と訴えられました。

No.8011

全国過疎地域自立促進連盟 第49回定期総会・要望活動(東京都)

15日、全国過疎地域自立促進連盟 第49回定期総会が都内で開催。 公明党過疎に関するPT座長として出席。 溝口会長(島根県知事)挨拶・総務大臣政務官などの挨拶と続き、決議が採択されました。 その後、それぞれ要望活動に廻られ、溝口会長・大屋副会長(都道府県議会議長:島根県議会会長)・田村副会長(市長:岩手県八幡平市長)ら役員の皆様が国会事務所に来訪されました。 【平成31年度過疎対策関係政府予算・施……つづきを読む