公明党 参議院議員 山本ひろし

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No.9301

過疎法改正めざし「公明党過疎地に関するPT」開催(東京都)

14日午前、「公明党過疎地に関するPT」を開催。来年の過疎法改正に伴う、党内の勉強会。PT座長として挨拶。 「次期過疎対策に盛り込むべき支援措置の検討について」意見交換。 今回は①過疎対策の理念②産業の振興③地域公共交通の確保④情報の流通の遠隔化・通信体系の充実⑤移住・定住・関係人口創出及び地域間交流の促進⑥集落の整備の6項目について、党内論議。活発な意見交換となりました。 次回は生活環境の整備、……つづきを読む

No.8992

島原半島3市長から「過疎・半島地域の振興施策に対する要望書」・意見交換(長崎県雲仙市)

8日午後、雲仙市内にて島原半島3市の首長との政策要望・意見交換会が開催。公明党から秋野参院議員・川崎県議、地元3市の市議(永尾島原市議・平野雲仙市議・中村南島原市議)が同席。 金澤雲仙市長 古川島原市長、松本南島原市長らから、「過疎・半島地域の振興施策に対する要望書」をいただき、要望内容を伺いました。 現行過疎法期限終了後の新たな制度の創設、半島振興対策の充実等5項目。 伺った要望の実現目指して、……つづきを読む

No.8969

「過疎法の対象基準の見直しを!」現行の過疎地域対象外の首長らの要望(東京都)

熊本県 錦町森本町長、苓北町田嶋町長、佐賀県 上峰町 武広町長、奈良県安堵町 西本町長、高知県 日高村 戸梶村長らが国会事務所に来訪。過疎地域の対象でない地域の首長さん達。 令和3年3月にきれる過疎法。現行基準では認定されていない厳しい地域も過疎対象となるよう抜本的な法改正を要望されています。現状の課題など厳しい地方の声を伺いました。

No.8966

「新たな過疎対策法制定に関する要請」(沖縄県過疎地域振興協議会)(東京都)

25日午後、「新たな過疎対策法制定に関する要請」で国会事務所に来訪。沖縄県 謝花喜一郎副知事、沖縄県過疎地域振興協議会の外間守吉会長(与那国町長)らから、要望書の内容を伺いました。 現行の「過疎地域自立促進特別措置法」(過疎法)が令和3年3月末で失効されます。そのため下記内容も含んだ新たな法整備の要望です。 沖縄は18の離島が過疎地域対象です。 複数の有人島で構成する市町村について、地域の実情に即……つづきを読む

No.8265

講演「過疎地域の現状と課題~観光振興を中心に~」(党過疎地に関するPT)(東京都)

21日、「過疎地に関するPT」を参議院議員会館で開催。本日は、「過疎地域の現状と課題~観光振興を中心に~」のテーマの講演。講師は田村秀先生(長野県立大学グローバルマネジメント学部教授)。講演前にPT座長として挨拶。 過疎地みなかみ町の観光振興や長野県の事例を通じて、観光地の共通する課題を説明。また重要伝統的建造物保存地区の事例から重要な観光資源を紹介。質疑も含め、意見交換。 今後の施策に反映してま……つづきを読む

No.8106

「へき地医療に総合診療医、欠かせず」(党過疎PT)(東京都)

公明党の過疎地に関するプロジェクトチーム(PT)は20日、参議院議員会館で会合を開き、へき地医療の現状と課題について、茨城県西部メディカルセンターの梶井英治病院長から話を聞き、意見交換。PTの座長として出席。 梶井病院長は「へき地では、患者や地域のニーズに応じた柔軟な対応が求められる」と指摘し、専門分野に限らない幅広い症状の診療を行える総合診療医が必要だ」と訴えられました。

No.8011

全国過疎地域自立促進連盟 第49回定期総会・要望活動(東京都)

15日、全国過疎地域自立促進連盟 第49回定期総会が都内で開催。 公明党過疎に関するPT座長として出席。 溝口会長(島根県知事)挨拶・総務大臣政務官などの挨拶と続き、決議が採択されました。 その後、それぞれ要望活動に廻られ、溝口会長・大屋副会長(都道府県議会議長:島根県議会会長)・田村副会長(市長:岩手県八幡平市長)ら役員の皆様が国会事務所に来訪されました。 【平成31年度過疎対策関係政府予算・施……つづきを読む

No.7973

平成31年過疎対策関連予算ヒアリング(党過疎に関するPT)(東京都)

30日、「過疎地に関するPT」を参議院議員会館で開催。 PT座長として、過疎対策関係予算に関し、H31年度概算要について、各省庁からヒアリングしました。 またヒアリング時に全国過疎地域自立支援連盟(溝口会長:島根県知事)の川手晃専務理事から平成31年度過疎対策関係政府予算・税制改正に関する要望を伺いました。要望実現の予算が推進できるよう今後フォローしてまいります。

No.7209

森の国「松野町」坂本町長を表敬訪問(愛媛県松野町)

26日午後愛媛県、松野町庁舎を訪問。坂本浩町長と懇談。3人の宇和島市議(松本孔、我妻正三、畠山博文)と鬼北町の福原良夫町議が同行。 松野町は、愛媛県で一番人口の少ない町(4138人)で、国立公園滑床渓谷に代表されるように、四万十川源流域の豊かな森と美しい川に恵まれていて、「森の国」と呼ばれています。 足の確保のコミュニティバス、地域おこし協力隊の活動、地方創生、農業等地場産業の活性化策、観光など等……つづきを読む

No.7166

全国過疎地域自立促進連盟の溝口会長(島根県知事)要望(東京都)

全国過疎地域自立促進連盟の溝口善兵衛会長(島根県知事)らが国会事務所に来訪。(14日) 副会長の田村正彦(岩手県八幡平市長)、堀井秀昭(広島県庄原市議会議長)、古口達也(栃木県茂木町長)、田村政志専務理事等の役員の方々も同席。 「平成30年度過疎対策関係政府予算・施策に関する決議・要望」の実現について、要請に来られました。公明党過疎地に関するPTの座長としてお話しを伺い、対応を進めてまいります。