公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

タグ ”核廃絶” がつけられた記事

No.6947

核兵器なき世界を目指し「KAKKIN 広島平和全国集会」で挨拶(広島県広島市)

5日午後広島市内で開催されたKAKKIN広島平和全国集会(主催:核兵器廃絶・平和建設国民会議)に公明党を代表して出席。 「KAKKIN」は核兵器廃絶、被爆者援護、平和建設のため1961年に結成され、今日も積極的な活動をつづけている団体です。「KAKKIN」はいかなる国のいかなる理由による核兵器の保有も許さないとする趣旨に賛同した個人、団体によって組織され、「核兵器廃絶」「被爆者支援」「原子力平和利……つづきを読む

No.6894

「保有 非保有国を橋渡し」核兵器禁止条約の採択受け再出発(党核廃絶推進委員会)(東京都)

公明党の核廃絶推進委員会(座長=浜田昌良参院議員)は12日、参院議員会館で会合を開き、7日に国連会議で採択された核兵器禁止条約について外務省から報告を受け、NGO関係者らと活発に議論しました。党広島県の田川県議・渡辺市議や長崎県本部の議員も出席。 冒頭、同推進本部顧問の斉藤鉄夫幹事長代行(広島県本部代表)は、核兵器禁止条約の採択について、「核廃絶への思いが国連の下での国際条約となって実を結んだこと……つづきを読む

No.6698

「日本は国連核兵器禁止条約交渉会議に参加を!」公明党広島、長崎県本部が要望(東京都)

公明党広島、長崎両県本部は16日、外務省で武井俊輔外務大臣政務官と会い、今月27日から始まる国連の核兵器禁止条約交渉会議への参加を求める岸田文雄外相宛ての要望書を手渡しました。斉藤鉄夫幹事長代行(広島県本部代表)、党核廃絶推進委員会の浜田昌良座長らと共に出席しました。 斉藤氏らは、同条約の交渉開始について、「核廃絶への大きな好機だ」と強調し、日本の参加表明を強く要望。条約締結に向けて日本が主導的な……つづきを読む

No.6670

「核廃絶へ着実な取組み」禁止条約で意見交換(党合同会議)(東京都)

公明党の核廃絶推進委員会(浜田昌良座長=参院議員)などは27日、参院議員会館で合同会議を開き、国連で3月から始まる核兵器禁止条約に関する交渉会議の準備会合が16日に開かれたことに関して、外務省から説明を受け、NGO関係者らと意見交換をしました。山口那津男代表や浜田座長ら衆参国会議員が出席しました。 冒頭、山口代表は、核廃絶に向けた国際社会の動きに対し、「わが国は着実な核兵器の削減、軍縮、廃棄へ向け……つづきを読む

No.6267

「核廃絶へさらに努力!」国連作業部会受け議論(党合同会議)(東京都)

公明党の核廃絶推進委員会(浜田まさよし座長)などは、1日、参院議員会館で合同会議を開き、8月に開かれた国連核軍縮作業部会について、外務省から報告を受け、NGO関係者らと議論。広島から渡辺好造広島市議・長崎から麻生隆県議も出席。 作業部会は、核兵器禁止条約制定に向けた交渉を来年中に始めるよう国連総会に勧告する報告書を賛成多数で採択しています。外務省は席上、日本が全会一致を各国に働きかけたが採択が投票……つづきを読む

No.6222

被爆71年・広島原爆の日②「広島県原爆被害者団体協議会 原爆死没者追悼慰霊式」山口代表と共に参列(広島県広島市)

6日、「広島県原爆被害者団体協議会 原爆死没者追悼慰霊式」に山口なつお代表・斉藤鉄夫幹事長代行・谷合正明参議院議員と共に出席しました。 広島県被団協理事長・日本被団協代表の追悼のことばの後、来賓代表として山口代表があいさつ。 「被爆から71年が経過し、あらためて原爆死没者の皆様の御霊に心から哀悼の意を表します」と述べた上で、「今年の式典はオバマ米大統領の広島訪問を受けての式典となり、。歴史的な一歩……つづきを読む

No.6221

被爆71年・広島原爆の日①「平和記念式典」核廃絶・世界恒久平和を誓う(広島県広島市)

原爆を投下されて71年となる広島原爆の日。広島市中区の平和記念公園で犠牲者を追悼する式典に参列しました。(6日) 6時15分から原爆供養塔前での広島戦災供養会主催の原爆死没者慰霊行事に参列。その後、8時から「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式(平和記念式典)」へ。 被爆者や遺族の方々約5万人が参列。海外からは過去最多だった被爆70年の昨年に次ぐ91カ国と欧州連合(EU)の大使らが出席。核保有5……つづきを読む

No.6205

「核廃絶論議、日本に期待」英国の軍縮研究所長が講演(党核廃絶推進委員会にて)(東京都)

公明党の核廃絶推進委員会(浜田昌良座長=参院議員)は28日、参院議員会館で会議を開き、核兵器廃絶や軍縮に向けた調査や提言を行う英国アクロニム軍縮外交研究所のレベッカ・ジョンソン所長の講演を聞くとともに、NGOの代表や外務省と活発に意見交換。 冒頭、浜田座長は、公明党が主張してきた「核廃絶に向けた法的措置」の議論が、現在、国連のオープンエンド作業部会(OEWG)で始まっていることに言及。その第3回会……つづきを読む

No.5857

参議院「国際経済・外交に関する調査会」で参考人に核軍縮で質問(東京都)

参議院「国際経済・外交に関する調査会」が開催され、「核軍縮、国連など我が国マルチ外交の課題と外交力強化に向けた取組」のテーマで4人の参考人から説明を伺い、質疑が行われました。(17日) 参考人は阿部信泰氏(元国連事務次長)、浅田正彦氏(京都大学公共政策大學教授)、梅林宏道氏(NPO法人ピースデポ特別顧問、長崎大学核兵器廃絶研究センター・前センター長)、星野俊也氏(大阪大学副学長)の4人。 公明党を……つづきを読む

No.5767

「核実験の暴挙 容認せず!」衆参両院 北朝鮮抗議決議を採択(東京都)

1月8日、衆参両院の本会議において、北朝鮮による4度目の核実験に厳重に抗議し、全ての核放棄と国際原子力機関(IAEA)の査察受け入れを要求する決議を全会一致でそれぞれ採択しました。 参議院の決議は、核実験について「国際的な核不拡散体制に対する重大な挑戦」で「唯一の被爆国のわが国として断じて容認できない暴挙であり、厳重に抗議し、断固非難する」と言及。 さらに北朝鮮に「速やかに全ての核を放棄し、国際原……つづきを読む