3日午前、利尻島の利尻町内を上遠野浩志町長、澤谷敬副町長の案合で見学。公明党の横山しんいち参議院議員も同行。
利尻空港で田村利尻富士町長、上遠野町長との記念の写真を撮りました。

最初に「ウニ種苗生産センター」へ。

利尻島の沿岸で獲れるウニの数は浮き沈みしながら減少しており、なかでもエゾバフンウニは激減しています。
利尻町「ウニ種苗生産センター」では利尻島の重要な磯根資源であるウニを増やすため、人工授精でエゾバフンウニの赤ちゃんを誕生させています。

海の害敵から身を守れる大きさになるまで育て、毎年およそ400万粒ものウニの子どもを沿岸の海へ放流。

センター内の一部は一般公開されており、赤ちゃんウニや大人のウニのほか、利尻島沿岸に生息する海の生き物を間近で観察することが出来ます。