「港湾関係団体 新春賀詞交歓会」が24日夜盛大に開催。
日本港湾協会、全国港湾知事協議会、全国市長会港湾都市協議会、日本港湾振興団体連合会、港湾海岸防災協議会の5団体が主催する会です。
全国の港湾関係の首長・経済界など大勢の皆様が出席。

(主催者挨拶)
・中原八一 (公社)日本港湾協会副会長(新潟市長)日本港湾振興団体連合会会長
・湯崎英彦 全国港湾知事協議会会長(広島県知事)

来賓挨拶として公明党を代表して挨拶
「皆さん。こんばんは。公明党 海事港湾振興議員懇話会の副会長を務めております参議院議員の山本博司です。本日は、港湾関係団体の新春賀詞交歓会の開催おめでとうございます。
はじめに、能登半島地震でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと共に、被災された全ての皆様にお見舞い申し上げます。
今回の地震において、海上からの緊急輸送物資や復旧機材の輸送拠点として、輪島港や七尾港などが活用されたと伺っており、災害時の港湾の重要性を改めて認識致しました。

先ほど2023年のポートオブザイヤーの表彰式にも出席いたしました。広島県の厳島港が受賞され、廿日市市松本市長他関係者の皆様おめでとうございました。私の故郷である愛媛県八幡浜市の八幡浜港も2013年受賞いたしました。

港湾は災害時の物資輸送の拠点だけでなく、観光も含め、地域の雇用と経済を支える重要なインフラです。公明党議員懇話会としても斉藤国土交通大臣と共に、皆様と連携しつつ、予算や税制の確保に向け、引き続き、頑張ってまいります。

終わりに、被災地の一日の早い復旧・復興。本日ご出席の皆様の益々のご健勝・ご発展を祈念申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。本日はおめでとうございました。」

楠瀬耕作 港湾海岸防災協議会副会長(須崎市長) の乾杯。

懇親の場では、中国・四国の方々と交流を深めさせていただきました。ありがとうございました。