21日午後、日本科学未来館 常設展示リニューアル内覧会が開催。公明党文部科学部会(浮島智子部会長)ら衆参国会議員が参加。

「ロボット」「地球環境」「老い」をテーマにした新しい常設展示が設置され、22日から一般公開。大幅なリニューアルは7年ぶりです。

浅川智恵子館長らと懇談。浅川館長とは同じ職場日本IBMで、大変尊敬している方で「あきらめなければ、道はひらける」との浅川さんの言葉を成人式の若いメンバーにいつも贈っています。
国会議員となってからさらに交流が深まり、厚労副大臣時代には「障害者にやさしいICT機器等の普及に関する勉強会」のメンバーとして活躍頂きました。

「ロボット」がテーマの新展示は、ロボットが暮らしに溶け込む未来を見据え、その関わり方を考えます。
コミュニケーションロボットとふれあえる『ハロー!ロボット』 、専用タブレットを使用して問題解決に挑む『ナナイロクエスト―ロボットと生きる未来のものがたり』の展示など。

「地球環境」がテーマの新展示は『プラネタリー・クライシス―これからもこの地球でくらすために』。5階に展示。
気候変動の影響を受ける太平洋の島国・フィジー共和国の人々の暮らしの実情を、音響や振動、風などの演出効果と大型映像で体感できます。

「老い」がテーマの新展示『老いパーク』では、6つの体験展示を通して、老化により生じる目、耳、運動機器、脳の変化を疑似的に体験。豊かな老いとの付き合い方のヒントを考える機会を提供されます。

https://www.miraikan.jst.go.jp/news/general/202309133125.html