公益社団法人 日本バス協会定時総会懇親会が9日夕方開催。公明党から山口代表以下大勢の衆参国会議員が参加。
日本バス協会は、全国の約2,300のバス事業者からなる団体で、都道府県のバス協会とともにバス事業の健全な発展に努めています。

愛媛在住の清水一郎会長の冒頭挨拶。
「昨年は、令和5年度の税制改正要望を行い、EVバス導入に係る固定資産税の減免が新規で認められました、これは大きな一歩です。EVバス導入の補助金も100億円規模の政府予算が認められましたが、これをさらに増やしていくことが必要です。
カーボンニュートラル実現に向けて、2030年にEVバス1万台を目指します。今年は、日本のバス120年。バスを夢のある産業にしていきたい。日本バス協会は、関係の皆様と連携して安全・安心なバス輸送サービスの提供に努めて参ります。」

山口代表は「インバウンド回復の流れをさらに盛り上げて、バス業界が発展するよう「全力を挙げる」と述べました。
バス業界発展の為に、全力で応援してまいります。