障がい当事者のニーズをより的確に捉えた支援機器開発の機会を創出すべく、ニーズ(使う人)シーズ(作る人)のマッチング交流会・障害者自立支援機器「ニーズ・シーズマッチング交流会2022」が14日、東京都立産業貿易センターにて開催され、公明党障がい者福祉委員会で視察致しました。輿水・日下・吉田衆院議員、宮崎参院議員らが参加。

【分野】視覚障害 【製品名】Ubitone(ゆびとん)
【企業名】(株)  Ubitone  山蔦栄太郎社長CEO/CTO 佐藤光司CEO/COO  

 【製品概要】
・盲ろう者携帯型情報・コミュニケーションデバイスUbitone(ゆびとん)。
・盲ろう者がUbitoneを装着することで健常者同様に現代のデジタル社会に溶け込んで生活できるようになる。
・スマートフォンと繫がる手指携帯型デバイス、指点字話法を用いて目の前の人との対話、友人とのチャット、ニュースやインターネット、天気、文字読み取りなど、
健常者が当たり前に触れる日常と同じ風景の中で日々を過ごすことが出来ます。

Ubitone(ゆびとん)を装着させていただきました。素晴らしい装置です。

NEDOの補助金4500万円で開発。来年秋製品化に向け、盲ろう者の皆様の利用状況など検証されているそうです。
日本だけでなく、世界の盲ろう者への支援にも広がる開発に大変希望がもてます。さらなる支援に全力で応援してまいります。