12日夕方「ワクチン予防議員連盟」総会が開催。公明党から古屋副代表が参加。最初に挨拶されました。
国際的なワクチンの開発・製造を担うCEPI(感染症流行対策イノベーション連合)のCEOリチャード・ハチェット博士から「新型コロナウイルス感染症ワクチン開発、感染症危機管理の司令塔機能強化策について」ヒアリング。
博士はオンラインでの参加です。

2月25日、岸田文雄総理大臣は、CEPIのリチャード・ハチェットCEOと電話会談を行い、CEPIに対して、日本政府から、今後5年間で3億ドルの拠出を新たに行うことを伝えるとともに、現下の新型コロナへの対応及び将来のパンデミックへの備えのために、CEPIとの連携を強化していくことを確認しています。

### 【感染症流行対策イノベーション連合(CEPI: Coalition for Epidemic Preparedness Innovations)について】

CEPIは、2017年1月にダボス会議で発足した、ワクチン開発を行う製薬企業・研究機関に資金を拠出する国際基金。日本、ノルウェー王国、ドイツ連邦共和国、英国、欧州委員会、オーストラリア連邦、カナダ、ベルギー王国、ビル&メリンダ・ゲイツ財団、ウェルカム・トラスト等が拠出を行っている。
平時には需要の少ないエボラ出血熱のような世界規模の流行を生じる恐れのある感染症に対するワクチンの開発を促進し、現在、新型コロナウイルスに対するワクチンの開発も支援している。