2021年度予算が26日参議院本会議で、自民、公明両党などの賛成多数で可決されました。
新型コロナウイルスの感染防止策が手厚く盛り込まれ、一般会計総額は106兆6097億円。9年連続で過去最大を更新。
感染防止策をはじめ、デジタル化や脱炭素化に向けた取組みなど公明党の主張が大きく反映されました。

具体的には、新型コロナウイルスの感染拡大に備え、予備費として5兆円を計上。想定外の事態に機動的に対応できるようにし、保健所の体制誠意や雇用維持、再就職支援を拡充するための費用などを確保。

社会保障費は35兆8421億円。介護報酬や障害福祉サービス報酬を引き上げ、現場の処遇改善などにつなげる。保育の受け皿整備や、不育症検査の助成拡充も進めます。

今後、全体の予算が速やかに執行されるように努めてまいります。