公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.9812

「ストップ結核パートナーシップに5億円の拠出を」日本リザルツ 白須代表(東京都)

NPO法人日本リザルツ  白須紀子代表等が厚労省に来訪。(4日)
リザルツは、政策提言や普及啓発活動(アドボカシー活動)を行っている国際市民グループ(NGO)です。1985年米国で設立され、日本リザルツは1989年に発足。
民意の反映された国際援助を実現し、飢餓と貧困の根絶を最優先とする“政治的意思”の確立に向け活動されています。白須代表とは、ストップ結核パートナーシップ日本のメンバーとして、ストップ結核パートナーシップ推進議員連盟の設立・推進の総会等で知り合い、交流が続いています。(2008年)また2014年財務大臣政務官当時、財務省に訪問されました。(2014年ブログ)

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本日は「ストップ結核パートナーシップに5億円の拠出を」との要望で来訪。子どもに優しい結核治療を進めるGDFに4億円。日本初の技術を普及・促進するTB―REACHに1億円。
GDF(世界坑結核基金)は高品質の結核薬・診断薬を持続的に開発途上国へ供与するためのシステム。日本が拠出する小児薬剤耐性結核イニシアティブでは大塚製薬のデラマ二ドを100カ国以上に供与。またTB―REACHは革新的な医薬品と診断薬の普及を促進。日本初の結核診断技術であるTB-LAMP(栄研化学)、GENOSCHLAR(ニプロ)、携帯型レントゲン・画像診断支援システム(富士フィルム)を迅速に普及・促進させるため、TB-REACHへの拠出も。



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