公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.9588

「摂食障害の当事者団体からオンラインヒアリング」(第1回摂食障害対策PT)(東京都)

第1回摂食障害対策PT(座長:熊野参院議員)が参議院議員会館にて、摂食障害の当事者団体からオンラインヒアリングを開催。

当事者団体は一般社団法人愛媛県摂食障害支援機構(鈴木こころ代表、佐野透事務局長)ら4団体。

愛媛県摂食障害支援機構には今年2月に訪問し、鈴木代表らから現状をお聞きしています。(2020年2月訪問のブログ)

「摂食障害の支援に全力!」愛媛県摂食障害支援機構 鈴木こころ理事長らと意見交換(愛媛県松山市)

【下記要望内容】

  1. 摂食障害治療支援センターの整備・拡充(センターは現在4か所。専門性の医療機関、受け入れ態勢の整備)
  2. 福祉支援の充実(自助グループ・ピアサポーター活躍の支援の仕組み)
  3. 医療・福祉以外の分野(教育・社会分野)の支援
  4. 摂食障害の認知・啓発
    (愛媛県ではマゼンリボン運動として展開。市庁舎・公民館・県内60か所の高校にポスター・松山市では全ての小中学校にポスター掲示)

愛媛、大阪、北陸、東京をオンラインで結び、現状や要望を伺いました。要望実現に向けてしっかり取り組んでまいります。

【摂食障害とは】

摂食障害は、食行動を中心にさまざまな問題が生じる病気です。単なる食欲や食行動の異常ではなく、体重に対する過剰なこだわりや、 自己評価への体重・体形の過剰な影響など、心理的要因が根底に存在していることが特徴です。摂食障害のなかには、短時間のうちに大量に食事摂取を行う「神経性過食症」や、自分自身の体型に対して歪んだ認識をもつ「神経性食欲不振症」が含まれます。



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