公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.9285

日本在宅介護協会「在宅介護提供継続へ!」新型コロナの影響で要請(党対策本部介護・障がい福祉支援検討チームへ)(東京都) 

公明党新型コロナウイルス感染症対策本部の介護・障がい福祉支援検討チーム(座長:里見隆司参院議員)は1日参議院議員会館にて会合を開催。
私も三浦のぶひろ参議院議員と共に「介護・障がい福祉支援検討チーム」として出席。

日本在宅介護協会 東京・北関東支部の香取幹支部長から在宅介護サービスにおける新型コロナウイルスの影響や課題について要望を伺いました。
香取支部長とは目黒区が本社(の株)やさしい手の社長でもあり、在宅介護について、議員となって以来交流を続けています。

先日もWEB会議で在宅介護の切実な声をお聞きしていました。

新型コロナ感染拡大防止へ「日本在宅介護協会 東京支部 WEB会議」在宅介護の声を伺う(東京都)

緊急アンケートを4月26日~30日に実施し、在宅介護の現在困っている事、国への要望などまとめた内容と要望を説明いただきました。

香取支部長から「感染を恐れて介護職員が就労を控え、サービス提供に支障を来す事業所もある」と指摘。
安心してサービス提供できるよう、職員らへのPCR検査体制の拡充や衛生物品の支給。危険手当などの介護報酬上の評価を求めました。

【緊急要望内容】

  1. 在宅介護利用者や介護職員へのPCR検査体制の拡充
  2. 在宅介護現場への衛生物品の支給
  3. 在宅介護に関わる介護報酬上の評価等など。

今後、伺った内容を政府の提言に反映していきたいと思います。



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