29日、東温市にある坊っちゃん劇場へ。太田松山市議と共に第14作ミュージカル「瀬戸内工進曲」を鑑賞。

別子銅山を舞台とした愛と挑戦の物語。住友中興の祖といわれる伊庭貞剛(いばていごう)がモデル。煙害問題の解決に尽力。植林など環境復元にも心血を注ぎ、企業の社会的責任の先駆者とも言われています。

「瀬戸内工進曲」は、愛媛県新居浜市の別子銅山を舞台としたミュージカル。2018年に上演されたミュージカル「よろこびのうた」のスタッフが再集結し、脚本を羽原大介、演出を錦織一清、音楽監督・曲を岸田敏志、振付・ステージングを神在ひろみがそれぞれ担当。泣き笑いのあっという間の2時間。感動の連続でした。

主役の2人(伊田清吉役・女中イモ役)や坊っちゃん劇場(平野支配人・岡本さん)の方々と懇談。素晴らしいミュージカルです。是非お勧めします。

【坊っちゃん劇場】

「坊っちゃん劇場」は、地域の歴史や文化的伝統を素材に舞台芸術で表現する地域文化発信のための常設劇場として、平成18年4月に愛媛県東温市にオープン。年間250回を超える公演を実現。平成21年度からは県内経済界を中心に「坊っちゃん劇場子ども舞台芸術体験サポートシステムを立上げ、子ども達に優れた舞台芸術に触れる機会を提供しています。

坊っちゃん劇場 平野支配人・岡本さん

瀬戸内工進曲

主役の2人と

主役の2人と太田市議