公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.7896

「さらなる難病支援の充実へ!」「JPA中・四国ブロック交流会in広島」②基調講演・意見交換会(東京都)

広島市内で開催される「JPA中・四国ブロック交流会in広島」に出席。(29日)公明党から3人の県議(田川寿一・日下みか・尾熊良一)と広島市の渡辺こうぞう市議が参加。

基調講演は「多職種で支え合う在宅緩和ケア~希望のある明日を迎えるために~」の演題。講師は広島市大橋内科医院 大橋信之先生。

その後の意見交換会は「難病法見直しに向けた課題と要望について」厚生労働省疾病対策課 川野課長・林主査・宍戸係員。
進行はJPA(日本難病・疾病団体協議会)の森幸子代表理事。
各県から難病法の課題、見直し内容について意見が出されました。

なお、難病法の制定により、疾病数が大幅に拡充され、県・市の取り組みも拡充。

岡山市はこの4月から難病相談支援センターが設置された。徳島県でも6月を難病月間として、県をあげて難病支援をなど等。難病法の成立により大きく前進された点を話されていました。難病法に関わった一員として大変嬉しくもあり、今後本日のご意見をふまえ、見直しに反映してまいります。



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