24日午前、公明新聞掲載のてい談で信濃町の公明新聞社へ。「共生社会の実現のために~盲ろう者支援を巡って~」のテーマで、福島智 東京大学教授と佐々木さやか参議院議員の3人でのてい談です。

福島先生とは2008年10月都議会にて中島都議と「盲ろう者支援センター」の要望を伺って以来、2015年「盲ろう者と楽しむバリアフリー映画」や2016年滋賀県での障がい者支援のアメニティフォーラム、2017年 読書バリアフリー法の制定を求める会などお会いしています。(下記プロフィール参照)          

「盲ろう者支援センター、教育支援のあり方、共生社会の実現へ等」様々な角度からの内容となりました。
指点字でのコミュニケーションを通じて、てい談が進みます。

予定の時間をかなりオーバーするほど福島先生から貴重なお話しをお聞きできました。
ありがとうございました。掲載される公明新聞が楽しみです。

【福島智先生のプロフィール】

福島 智(ふくしま さとし、1962年12月25日 - )は、日本のバリアフリー研究者。東京大学教授(博士(学術)東京大学)。
専門は、バリアフリー教育、障害学、障害者福祉、アクセシビリティ。
社会福祉法人全国盲ろう者協会理事。世界盲ろう者連盟アジア地域代表。世界で初めて常勤の大学教員となった盲ろう者。