18日夕方から『Bluesky 第21回勉強会』が参議院議員会館にて開催。多くの方々が参加いただきました。
Bluesky勉強会は、2014年8月、日本再興に熱意を持った有志が集い、BlueSky(雲(クラウド)を越えて)をめざす意見交換の場としてスタート。わが国の成長戦略及び情報戦略、パーソナルデータや地方創生におけるICTの利活用・マイナンバー・IoT・ビッグデータ・フィンテックなど情報通信の分野を中心に、これまで20回にわたり議論・交流を進めてまいりました。
今回の勉強会は、「IT教育」について。2020年の小学校でのプログラミング教育必修化に向けて、教育の現場ではIT環境を整え、 授業や課外活動にITを積極的に取り入れる事例が増えてきています。どのような形で学校教育にITを活用しているのか、今後の可能性について文科省梅村課長、上松先生に講師をお願いしました。(下記内容)

①企業紹介 「脳を活性化して人生を拓く アクティブブレインの紹介」
品田マルクス高志  ソーシャル・コネクト株式会社 代表取締役
②「2020年度からの新学習指導要領を踏まえた教育の情報化の推進について」
梅村 研  文部科学省 生涯学習政策局 情報教育課長
③「デジタル教育の現状~2020年からスタートするプログラミング教育から見えるもの」
     上松 恵理子  武蔵野学院大学 国際コミュニケーション学部 准教授

終了後は星陵会館にて交流会。新しい方々も大勢出席され、交流を深める場となりました。ありがとうございました。