公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

2018年2月の記事

No.7357

愛媛県身体障害者団体連合会 河内修二会長が国会に来訪(東京都)

公益財団法人 愛媛県身体障害者団体連合会の河内修二会長が国会事務所に来訪。(1日) 河内会長は社会福祉法人 日本身体障害者団体連合会(日身連)の理事も務めらておられ、本日、日身連の会合で上京されました。 故郷が同じ愛媛県の南予地域。障がい者福祉でいつも現状の課題や要望等伺っています。1月の愛媛県の賀詞交歓会でもお会いしたばかりです。 1人で飛行機、モノレール、地下鉄など交通機関を使い、来訪されまし……つづきを読む

No.7356

「教員への周知さらに!」 患者団体が対応を要請(党脳脊髄液減少症対策PT)(東京都)

公明党脳脊髄液減少症対策プロジェクトチーム(PT)(座長:山本博司参議院議員、事務局長:国重衆議院議員)は31日、参議院議員会館で会合を開催。 学校現場における同症への適切な対応を促す事務連絡文書を巡り、さらなる周知徹底などについて、患者団体をはじめ関係者と意見交換しました。 厚生労働省から高木美智代副大臣・文科省らの担当者も同席。 脳脊髄減少症支援の会・子ども支援チームの鈴木裕子代表は、文科省が……つづきを読む

No.7355

「障がい者が読書しやすく!」党委員会に「日本盲人会連合会」条約批准へ、法案要望(東京都)

公明党障がい者福祉委員会は30日参議院議員会館で開催。 日本盲人会連合会の藤井貢組織部長(理事)等から視覚障がい者らが点字や音声などを通して著作物を利用しやすくする事をめざす「マラケシュ条約」(2016年発効)の批准に向けた法整備を求める要望を受けました。 マラケシュ条約締結は、2013年モロッコのマラケシュで採択された条約で、現在33ヵ国が批准。日本も批准締結をめざし、通常国会提出の予定です。 ……つづきを読む