14日、NPO法人JACFAの浅海道子GM(キャリア・コンサルタント)・星野秀治理事らが国会事務所に来訪。

浅海道子さんは慶應大学の先輩で、福岡で開催されたひきこもり支援の全国大会(2013年9月)でお会いして以来、ずっと交流をさせていただいています。また山口県周南市にお住いです。

JACFAは福岡・筑紫若者サポートステーションや福岡市ひきこもり成年地域支援センター「よかよかルーム」を運営されています。
地域若者サポートステーションの現状と課題、要望について伺いました。(下記内容)

【要望内容】

  1. 学校連携の意義と関係先への周知徹底と支援対象者の拡大
  2. サポステ利用者にかかわる環境への認識を深め、支援方針の見直しを
  3. 支援制度の問題点への理解を深めていただきたい
  4. 雇用環境のための雇用者への働きかけを進めていただきたい
  5. 事業委託者(厚労省)の事業に関する指示・処理への疑問など。

浅海さんご夫妻・星野氏