28日午後、高松市の屋島活性化事業を松下副市長・諏訪観光交流課長らの案内で視察。公明党の5人の高松市議(大山たか子・中村伸一・春田敬司・田井くるみ・中村秀三)も同行。屋島活性化事業は国土交通省所管の景観まちづくり刷新支援事業(平成29年度創設)の募集枠の10地区の一つとして指定され(応募数約80)、16億円の予算(国が半分)が付きました。松下副市長とは申請の段階から相談を受け、国土交通省とのやり取りを支援してきた経緯もあり、本日の視察となりました。屋島の慨要、課題、屋島全体整備計画、景観まちづくり刷新支援事業など説明を受けた後、現地視察。山上拠点施設整備予定地・新屋島山上水族館、屋島城などを見学。意見交換致しました。

新屋島山上水族館では運営会社の日プラ(株)平木執行役員らの案内で見学。

新屋島山上水族館ではたくさんの生き物たちが暮らしています。日本では美ら海水族館と新屋島水族館のみで見られる貴重なアメリカマナティー。その他バンドウイルカ、フンボルトペンギン、ゼニガタアザラシ、バイカルアザラシ、オタリア、コツメカワウソなどが飼育されています。子どもの頃にもどり、大変楽しくワクワクする視察でした。

課題は、老朽化が著しく、対策が必要です。今後、水族館のリニューアルは、産学官金等で構成する地域プラットフォーム及び先導的官民連携支援事業を活用し、官民連携手法を用いたリュニューアルを目指す予定です。