公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.6372

IPUジュネーブ会議4日目①UNISDR(国連国際防災戦略事務局)を視察(スイスジュネーブ)

IPUジュネーブ会議4日目(26日)。午前中、IPUジュネーブ会議参加の日本議員代表団メンバーでUNISDR(国連国際防災戦略事務局)を視察。
参加者は副団長の高野光二郎参院議員(自民党)・太田和美衆院議員(民進党)と私の3人。

カーシー官房長らからUNISDRの概要など伺い、意見交換。

【組織概要】

UNISDRは国際社会の防災協力を推進する事務局として2000年に暫定設置され、2002年に正式に発足。本部はジュネーブ。地域事務所等は (ナイロビ、カイロ、バンコク、パナマ、ブリュッセル、タジキスタン、仁川の7カ所(この他にニューヨーク、 神戸、フィジー等にリエゾンオフィスがある。)職員数約120名。

【活動内容】

【日本の貢献】

仙台防災枠組の推進の中での災害弱者支援やNGO市民ネットワークとの連携など質問しました。災害対策先進国の日本の途上国などへの支援も含め、日本の役割の重要性など認識致しました。



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