公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.4845

娘の27歳の誕生日(東京都)

本日娘の27歳の誕生日でした。妻と共に娘の所に行き、大好きなドライブ・買い物・食事など一緒の時間を過ごしました。 娘が重度の障がい児と診断されたのは2歳の時ですから、四半世紀が経ちました。 子どもの頃と何一つ変わらないあどけない笑顔を見ながら、今日(こんにち)まで娘に関わって下さった多くの皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。娘の為にも私も妻も若々しい両親でありたいと思います。 本……つづきを読む

No.4844

国立長寿医療研究センター視察③ 認知症予防に向けた運動「コグニサイズ」(愛知県大府市)

公明党厚生労働部会として愛知県大府市にある国立長寿医療研究センターに視察した(8日)レポート③です。 65歳以上の高齢者の認知症は人口の約15%。460万人。さらに認知症の前の段階の「軽度認知障害」(MCI)の方々がおよそ400万人と推定されています。今後両方と急増するといわれており、認知症の予防は国民的課題となっています。国立長寿医療研究センターでは、認知症の予防特にMCIの方々の認知機能の維持……つづきを読む

No.4843

国立長寿医療研究センター視察 ② 認知症先進医療開発センター(愛知県大府市)

最初が「認知症先進医療開発センター(CAMD)」を視察。柳沢勝彦センター長が案内・説明していただきました。 認知症先進開発センターは認知症に対して 予防、診断、治療の先進的な開発研究 最新の情報を収集し、広く発信 大学・企業と連携し効果的な開発体制を構築し、我が国の中核機関として貢献しています。 FIRST田中プロジェクト/認知症先進医療開発センター アルツハイマー病進行の指標 具体的にアルツハイ……つづきを読む

No.4842

国立長寿医療研究センター視察 ①ナショナルセンターとしての活動(愛知県大府市)

公明党厚生労働部会(古屋範子部会長)の衆参国会議員7名・地元議員(県議・市議)のメンバーで愛知県大府市にある独立行政法人 国立長寿医療研究センターを訪問。認知症は予備軍を含め、800万人にのぼります。健康長寿をめざして、認知症対策等のナショナルセンターとしての役割を果たしている、国立長寿医療研究センターの視察は大変貴重で様々な参考になりました。今後、各施設視察ごとにレポートいたします。 鳥羽研二総……つづきを読む