公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.3823

最大の被災都市から世界の復興モデル都市石巻を目指して!第4回復興支援会議(宮城県石巻市)

石巻市市役所本庁にて、公明党第4回復興支援会議を開催された。市役所の壁に愛媛県三島高校書道部の励ましの書があり、温かな気持ちになる。 石巻市笹野副市長はじめ、市の幹部の方々と公明党議員団との意見交換。 石巻市の復旧・復興状況を伺う。 ・被害・被災状況がいかに甚大だったのかデータに基づき説明を受ける。 ・復興の課題として、被災者支援、災害廃棄物の処理、商工業・水産業の再建・雇用、学校、住まい等各分野……つづきを読む

No.3822

「未来へ向かって ふるさと(孤崎浜)を明るく希望へ!」(株)宮城県孤崎水産6次化販売の挑戦(宮城県石巻市孤崎浜) 

井上幹事長ら石巻グループは、宮城県牡鹿半島の孤崎浜へ向う。リアス式海岸の半島を小型バスで移動。強風で荒い波が立つ。 孤崎浜は牡鹿半島の南側に位置し、太平洋の暖流と寒流が交わり、緑豊かなミネラルの恩恵を受け、牡蠣の養殖が盛ん。(株)宮城県孤崎水産6次化販売を設立した古内新一さんら6名のメンバーと懇談。 牡蠣は年中とれ、濃厚で美味しい殻付きかき。復興支援の絆として、注目されている。「ガイアの夜明け」で……つづきを読む

No.3821

哀悼の祈りと復興加速への決意!!「がんばろう!石巻」の前で誓う(宮城県石巻市)

仙台市から石巻市へ。井上幹事長以下国会議員・地元県議・市議のメンバーで視察。初めに「がんばろう!石巻」の看板前で追悼の祈りを捧げる。 多くの方々が祈りに来られており、この看板が大きな希望のシンボルにつながっいる事を改めて痛感する。看板を創作された黒沢さんも来られ、その思いをお聞きする。 廃墟となった小学校。見渡す限りまだ震災の傷跡が至る所に垣間見る。一日も早く復興を加速する事。心より哀悼の祈りと共……つづきを読む

No.3820

人間の復興へ!どこまでも被災者とともに「公明党東北復興会議」(宮城県仙台市)

昨日高松駅から夜行特急サンライズ瀬戸号で早朝東京着。さらに東京駅から新幹線で仙台市へ。 本日は仙台市にて公明党東北復興会議が開催された。 復興3年目に向けた決意と誓いをこめ、山口代表中心に被災地担当国会議員・東北地元議員も参加。 2万人近い死者・行方不明者を出した東日本大震災から明日で2年。今も32万人を超す人々が自宅を離れて暮らしている。 公明党は発生直後から現場に入り、被災者の復旧・復興に力を……つづきを読む