公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.3503

大竹市・佐伯区での公明党時局講演会 (広島県広島市佐伯区、大竹市)

午後から広島市佐伯区と夕方大竹市の時局講演会で国政報告。


佐伯区湯来


看板


佐伯区湯来南公民館では米津よし子市議と共に開催。
旧湯来町で中山間地域。山本ひろしの写真を拡大した看板など用意いただく。


佐伯区時局


佐伯区 時局


皆様に御礼


130名近い方々が最後まで熱心に聞いていただき本当に感謝です。


大竹駅前


大竹市風景


佐伯区から大竹市に移動。大竹市総合市民会館で夕方開催。


田中実穂市議


大竹市時局講演会


大竹市時局


最初に田中実穂市議の挨拶の後、登壇。40分の国政報告。
大竹市は離島の阿多田島がある事から離島振興法改正の公明党の取組み等訴える。

150名を超える方々の参加。本当に感謝です。
皆様ありがとうございました。



コメント

  • 講師尾下義男 より:

    前略
    お世話になります。
    この度の東日本大震災は、未曾有のトリプル=複合災害(地震・津波・原発)で、想像を遥かに超えました。一年が過ぎた現在も被災者の心は疲弊したままの状態が続いている現状を目の当たりにし、目頭が熱くなりました。
    「東日本大震災の教訓~防災・減災と危機管理~」について、各地で講演活動を行っています。
    私は「減災社会」の構築のために、微力ながらお手伝をさせて頂いていることに感謝しています。
    HP「危機管理アドバイザー尾下義男」を検索下さい。
    ご指導の程宜しくお願い申し上げます。 尾下拝
    〒302-0105
    守谷市薬師台5-6-17
    防災危機管理研究所
    代表 尾下 義男

  • 講師尾下義男 より:

    前略
    お世話になります。
    危機管理アドバイザー(精神対話士)の尾下と申します。
    「東日本大震災から2年、防災・減災社会の構築へ向けて」
      現在、「防災・減災社会の構築に向けて」を主軸に講義(大学・専門学校)・講演(全国各地)中です。「千年に一度」という大災害にもかかわらず、あまりにも世の中の関心が薄れていないか。現在もなお荒涼とした風景のみが目に映ります。そんな焦りにも似た気持ちで被災地に足を運び、「被災者の心のケア活動」を行っています。
    岩手県の「釜石の軌跡」は奇跡ではありません。ご承知の通り、普段から地域ぐるみで「津波てんでんこ」を着実に実行しました。この事実を、国民一人ひとりが心に深く刻み込むべきです。
     科学の力で災害を予見し、対応する……。これが従来の考えでした。しかし、東日本大震災のような、過去に例を見ない未曾有のトリプル災害(地震・津波・原発)、激甚な複合的災害、いわゆる「負のスパイラル」は太刀打ちできないのです。それどころか普段なら対応できる分、「ここは大丈夫!」「もう災害は起きない!」という「正常化バイアス」を広げるあまり、被害を更に大きくするのです。災害リスクは、質的に変わり、「低頻度高被害型」の時代を迎えていると言っても過言ではありません。
     南海トラフを震源域とする巨大地震は「リスク」ではなく、必ずやってくる「必然」であることを、全国民が肝に銘じなければなりません。内閣府の試算では、全国の死者は最大32万人超に達し、圧倒的な自然の力を前にして、大被害を免れ得ないとしたら、私たちは何にどう備えればよいのでしょうか。
    従来の防災対策は、ハード面に偏りがちでした。被災後に速やかに元の生活を取り戻す力、ソフト面のレジリエンス(復元力・回復力)を身に付けることが重要なのです。減災(Disaster Reduction、 Disaster Mitigation)対策は、個人・家庭・地域・学校・企業・自治体・国がそれぞれのポディションで、如何に防災行動力をUPし、さらに、継続向上(PDCAサイクル)が出来るかが大きな課題です。世間では「正しく恐れる」という言葉が飛び交っていますが、これは「靴を測って足を削る」の愚行を即止すること。即ち、「悲観的に準備(想定外を想定出来る能力=危機回避能力)し、楽観的(具体的=判断力と行動力を身につける)に実施する」ことにあります。
    東日本大震災の経験を、日本社会がどのように生(活)していくかという視点から、常に国民の目線に軸足を置き、机上の空論の知的怠惰性から脱しなければなりません。減災社会の構築(build a society mitigation) のためには、防災リテラシー(災害から生命・財産を守るための対応能力)を定量的、具体的に構築する必要があるのです。つまり、「尊厳ある人命を守る」ことこそ、来るべき巨大災害に備える「減災対策」の終局的目標なのです。
    地域の安全と安心を守るため日々研鑽を続け、より一層鋭意努める所存です。ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 尾下拝
    HP「危機管理アドバイザー尾下義男」参照

  • 尾下義男 より:

    お世話になります。
    危機管理アドバイザーの尾下と申します。
    7月4日日本医療福祉学会・第10回全国大会が昭和薬科大学で開催されました。基調講演で「災害ストレストと心のケア対策」をお話させて頂いたところ多くの講聴者から共感されました。
    更なる精進をして参りますので、ご指導賜りますようお願い申し上げます。尾下拝

  • 尾下義男 より:

    前略
    お世話になります。
    防災危機管理アドバイザーの尾下と申します。

    広島市の雑居ビル火災は、人災と言っても決して過言ではありません。
    ハード面においては、消防設備の維持管理の不備が判明しました。ソフト面では、テナントの代表者名違い、従業員の防災教育の不備が判明しました。この火災でも従業員の初期対応の不備から火災が拡大しています。従業員が適切な初期消火と避難誘導を行っていれば、大参事は防げたはずです。したがって、これらに類する不特定多数の入館者に対しては、お客様に対し建物構造、避難設備、避難路等を事前説明する義務化を法律で制定する必要があります。また、消防側も、定期的査察に止まらず、発災対向型査察のとれ入れを提言致します。防火管理体制の不備が判明した場合は、業務停止命令が出せるよう、行政側に強い権限を与えるべきです。さらに、災難は何時起きるか分かりません。国民一人ひとりが、我が身の安全対策について不断の努力が必要です。 尾下拝

  • 尾下義男 より:

    お世話になります。
    危機管理アドバイザー尾下と申します。

    先般、いばらき防災大学で、「耐震診断と家屋転倒防止対策」を講義した際にマンションの傾きについて、受講生から多くの質問が出ました。
    現在、社会問題化しているマンション問題。コンプライアンスの原点は、『公正・適切な企業活動を通じ社会貢献を行なう』とい思想と理念があります。
     特に、上場企業や企業ブランドを売りものにする企業で、法の不備をつくような行為を繰り返し行なえば、世間の企業ブランドに対する影響力は大きくなります。
     これらの企業には、他の企業模範となるべく、積極的に法令や条例以上の企業倫理・社会貢献の遵守し、『常識が法である』という行動が求められます。利益追求から、国民の安全・安心を第一に考える企業が最後に生き残ることを肝に銘じなければなりません。尾下拝

  • 尾下義男 より:

    お世話になります。
    危機管理アドバイザー(いばらき防災大学講師)の尾下と申します。
    「あなたは、地震等の際に、頭をどのように守りますか?」
    尾下様
    貴重なコメントありがとうございます。
    防災分野の第一人者としてご活躍されている方よりコメントを頂戴し、誠に恐れ入ります。
    尾下様の仰せの通り、何でもない「一コマの動作」も日頃訓練していなければ、いざという時、なかなか体現できるものではないと、痛切に共感いたします。
    「机上の空論」と「ものは試し」。
    頭で理解している内容と、実際に行える内容には、防災に限らず大きな乖離があり、日頃の訓練や意識の度合いに大きく左右されるもの。これは全くもってその通りだと強く感じます。
    自戒とともにとても勉強になりました。人命と隣り合わせのご活動に、緊張の連続かとお察し申し上げますが、尾下様の今後益々のご活躍を陰ながら応援させて頂きます。

    このお言葉を肝に銘じ、減災対策に微力ながら努めて参りますので、
    ご指導ご鞭撻をお願い申し上げます。
    有難うございました。
             尾下拝