公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

2012年7月の記事

No.3334

「核時代・被爆67年 HIROSHIMA 平和創出大会」(広島県広島市)

夜 公明党主催の「核時代・被爆67年 HIROSHIMA 平和創出大会」が広島平和記念資料館メモリアルホールで開催された。 ・黙とうの後、栗原委員長(県議)の開会挨拶。 ・野々山茂氏の被爆体験。原爆の悲惨さと家族愛の深さに感動。 ・広島大学教授の横藤田先生の講演。 講演テーマは、「核兵器違法化による核廃絶への道~SGI会長の平和提言に学ぶ~」 ・加藤青年局次長から「平和宣言」採択 ・最後に党幹部を……つづきを読む

No.3333

被爆67周年・核廃絶の祈りこめ!原爆慰霊碑に献花(広島県広島市)

公明党広島県議団と共に原爆慰霊碑に献花。 原爆で犠牲になられた方々への哀悼と共に世界平和の誓いを込めて祈る。本年は被爆67周年。 広島県本部として平和創出行動としての慰霊碑献花は、40回目。 核廃絶へ向けての誓いの深い祈りを捧げる。 韓国人被爆者慰霊碑にも献花。韓国人も2万人以上の方々が亡くなられている。哀悼の祈りを捧げる。

No.3332

被爆67年、日赤原爆病院を慰問(広島県広島市)

午前中、尾熊県議、米津広島市議と共に、日赤原爆病院を慰問に訪れる。 広島赤十字・原爆病院は、広島市中区の医療機関で、日本赤十字社が運営する病院である。 原爆に被災し、被爆後の医療拠点の一つとなったという歴史的経緯から原爆医療部門を持ち、原爆症(放射線障害)治療に対してのノウハウを多く持っている。 石田院長・加世田副院長から病院の概要や被ばく患者さんの現況を伺う。 治療を受けている被爆者は入院患者は……つづきを読む

No.3331

事故調査・検証委員会(畑村委員会)最終報告ヒアリング(東京都)

第50回東京電力福島第一原子力発電所災害対策本部の会議を開催。 事故調査・検証委員会(畑村委員会)の最終報告について小川事務局長等からヒアリング。意見交換を進めた。 山口代表、斉藤幹事長代行など出席。 原発事故の原因や事故対応の問題点など国会事故調との比較点について、議論が集中。 今後しっかり検証して対策を講ずる事が国会に求められており、研鑽を進めたい。

No.3330

子ども国会で白熱の論戦!子ども国会宣言を採択 (東京都)

将来を担う子どもが白熱の”国会論戦” 全国47都道府県の小学校5、6年生150名が国会に集い、東日本大震災からの復興と日本の将来について話し合う「子ども国会~復興から未来へ」が29日・30日と開催された。 12年ぶり3回目となる今国会では「家族、友達とのきずな」「地域、日本全体のきずな」「世界の人たちとのきずな」の3つのテーマ毎に各2委員会を設置。 意見を反映した提言をまとめ本日(30日)「子ども……つづきを読む

No.3329

娘との夏祭り(愛媛県松山市・東京都)

早朝、松山坊っちゃん空港から上京。空港には故郷南予地域のいやし博のアピールが嬉しい。 機中からの富士山。悠然とした姿が美しい。 本日、娘の障がい者施設の夏祭りが行われ、共に参加。 ソーラン節や太鼓、盆踊りと夏の風物詩に一緒に汗をかく。 娘の笑顔がうれしい。 久しぶりの娘との時間。あっという間に夜に。月がまた綺麗である。

No.3328

夏季議員研修会スタート/井上幹事長、山本(博)氏ら 立党精神の意義訴え

 <これまでの活動記録> 一方、党広島県本部(斉藤鉄夫代表=衆院議員)は28日、広島市で夏季議員研を開催。山本博司参院議員が出席し、あいさつした。 山本氏は、立党精神の意義や時代背景を紹介した上で「公明党は草創期以来、住民相談を基に義務教育の教科書無償配布や児童手当などの実績を築いてきた。『大衆とともに』の立党精神を胸に、どこまでも庶民のために戦い抜こう」と訴えた。 研修会では、広島大学の米倉亜州……つづきを読む

No.3327

若き血の大合唱!愛媛三田会総会・懇親会(愛媛県松山市)

宇品港からスーパージェットで松山港へ。瀬戸内海が穏やか。太陽が眩しい。 愛媛三田会総会、懇親会に出席。 愛媛三田会は四国中央三田会、新居浜三田会、今治三田会、八幡浜三田会、宇和島三田会、大洲三田会、松山三田会から構成されており、年1度総会で皆が集う。 愛媛三田会高田会長・門田副会長(今治三田会会長)の挨拶の後、懇親。最初に挨拶をさせていただく。本当にありがたい。 「NHKで質問を見たよ!」「頑張っ……つづきを読む

No.3326

平和原点の地・広島から夏季議員研修会スタート(広島県広島市)

早朝の新幹線で広島駅へ。 広島駅前の銅像に目がとまる。 広島出身の園鍔(えんつば)勝三作品「朝」。とても活き活きとした作品。朝のタイトルにあるように、人生のスタート。希望と勇気を与えてくれているようだ。 本日から広島県を皮切りに全国で夏季議員研修会がスタート。 立党精神「大衆とともに」の淵源となった公政連第1回全国大会(1962年9月13日)から50年。 不変の原点を学び、拡大の推進力となる事を誓……つづきを読む

No.3325

建設国保の育成・強化を求める要請書(東京都)

全国建設労働組合総連合(全建総連)の愛媛県建設労働組合高岡執行委員長・野本事務局長らが来訪。 「建設国保の育成・強化を求める要請書」を持参され、現状の声と要望を伺う。 全建総連は、大工、左官など建設業に従事する労働者・職人・一人親方、小零細事業主等の個人加盟による組織で、現在62万265人が加盟されている。 同業同種の仲間で組織された「自分たちの保険、建設国保」が安定した国保となるため下記要望内容……つづきを読む