公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.3222

日本原水爆被害者団体協議会(被団協)との要請懇談会(東京都)

日本原水爆被害者団体協議会(被団協)との要請懇談会が開催された。 田中事務局長はじめ、被災地の宮城・岩手や東京・神奈川・千葉・静岡の方々。 【要請書内容】 1.核兵器廃絶へのご尽力 2.原爆被爆者へ国の償いを実現についてのご尽力 3.原爆症認定制度の抜本的改正について 4.エネルギー政策の見直しについて 原爆被爆者の方々の熱い思い。被爆67年。核兵器廃絶へ向けて、様々な課題を乗り越え全力で取組んで……つづきを読む

No.3221

将来の保険適用へ第1歩!脳脊髄液減少症・軽度外傷性脳損傷(MTBI)の研究報告((東京都)

「厚生労働部会・脳脊髄液減少症対策WT合同会議」を開催。 「平成23年度厚生労働科学研究「脳脊髄液減少症の診断・治療法の確立に関する研究」と「平成23年度高次脳機能障害者の地域生活支援の推進に関する研究」について、厚労省から説明を受け、意見交換。 【脳脊髄液減少症】 脳脊髄液減少症は、交通事故などで頭部や全身を強打することで髄液が漏れて減少し、頭痛、倦怠感といった、さまざまな症状を引き起こす疾病。……つづきを読む

No.3220

性同一性障がい、学校の役割重要!PTで中塚教授講演(東京都)

夕方 性同一性障がいに関するPT(谷合座長)が開催。 GID(性同一性障害)学会理事長で岡山大学大学院保健学研究科教授 中塚幹也先生からGIDについて、医学・医療・教育・就労など様々な観点からお話しを伺う。 中塚教授は、岡山大学病院を受診した患者のうち、身体性と心の性も違和感から7割近くの人が自殺を考えたことがあるとの調査を紹介。 特に体の変化や恋愛感情が芽生える中学生にその傾向が強いとして「学校……つづきを読む

No.3219

命守るICT(情報通信技術)活用を/防災・減災へ投資促せ/国家戦略相に申し入れ/IT技術活用検討プロジェクトチーム

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 <これまでの活動記録> ▽防災行政無線の早急な整備 ▽報道番組の字幕、手話充実 ▽自治体データのクラウド化 ▽携帯電話など研究開発促進 公明党のIT技術活用検討プロジェクトチーム(PT)は6日、内閣府で古川元久国家戦略担当相と会い、防災・減災対策を柱とする「生命と生活を守るICT(情報通信技術)利活用の推進に向けた緊急提言」を申し入れた。 同PTの古屋範子座長(衆院議員)、木庭健太郎参院幹事長、……つづきを読む