公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2853

鬼北町長と懇談。中山間地域の声を・国政に!(愛媛県北宇和郡鬼北町)


鬼北町舎にて


甲岡町長・芝田副町長


鬼北町を地元福原町議と共に訪問。甲岡町長・芝田副町長と意見交換。

鬼北町は、2005年広見町と日吉村が合併して 誕生。
人口11,421人(2011年現在)
四万十川の支流広見川が流れる、深山幽谷に囲まれた町。特産品 は熟成雉肉、ゆず製品等。

意見交換では、下記の課題・要望を伺う。

1.地方の行政改革・人員削減など懸命にやっているが、国の行政改革の取組みの甘さを厳しく指摘される。現政権の国家公務員の給与削減先延ばしなどその通りである。

2.高齢化率37%の介護、医療について、国の支援を。
3.過疎化の中での地方活性化へ、国・県との連携強化など強く要請される。

今後とも連携を密にしながら、地元の生の声をお聞きし、政策に反映してまいりたい。



コメント

  • まめぞう より:

    山本さま
    宮島に行ってくださってありがとうございます。
    広島出身の者です 昨年この事を知り怒りとともに とても恥ずかしい気持ちでいっぱいでした 
    県人会への呼びかけや心ばかりの支援もさせていただいています。
    私たちは生き物は地球というアパートを借りて生活している仲間です 人のエゴ・都合だけで多の生き物を苦しめてはいけません。
    島に住む方にも苦労がおありだと思います
    どうか誰も苦しむことなく解決して欲しいです。
    近い将来 広島に帰る事になると思いますが 帰りたくない 行きたくない広島で無いことを願ってます。

  • りえ より:

    広島市在住の者です。
    宮島の鹿の状況を、救う会のHPより初めて知り、なんどか足を運びました。人間都合の恥ずかしさを広島県民として情けない思いと怒りでいっぱいになりました。
    広島に住んでいても宮島の鹿の実態を知らない人がほとんどです。広く問題提起していただき、どうか、改善に向けご尽力下さいますようお願いいたします。

  • かめ より:

    山本様
    東京在住の者です。労働者が解雇されたりで、ガード下などで生活していたり不自由を強いられている人々がいます。バザーで集まった中から着替えをと思い、何人かの方々のところを回り配布させて頂きましたが、そのときに聞いた話では飢えてはおられませんでした。馴染みになったコンビニからお弁当を分けてもらえるそうです。
    しかし、宮島の鹿は給餌を禁止され人間が与えなければ餓死してしまう運命です。目の前に死にゆくものがいるときに手を差しのべずにはいられません。どうか実情を国政の場に訴えて頂きたく切にお願い致します。弱者に目を向けられる人こそ地元から支援されると思います。広島の友人にも是非山本様を支持してくれるよう連絡させて頂きました。私は山本様の選挙区以外の者なので直接の指示が出来ないのが歯がゆい限りです。

  • 藤井真喜子 より:

    はじめまして 藤井真喜子と申します。
    本日山本先生の存在を知ったものです。
    さっそく大切なメッセージをさせて頂きたくコメントします。
    昨年は竹中さん方の熱心な呼び掛けがネットを通してこちら東京まで届き、【宮島の鹿の餌やり禁止の撤回】を求める署名用紙のダウンロードは色々なところでされて私も9月末の期限まで署名を集めさせて頂いた1人でした。
    1万筆にも満たなかったようですが、7048筆と多くの人の直筆が集まったとうかがっております。
    私事のブログではございますが、上記のURLをクリックして頂ければと思いますが、先日は竹中さんや米田かず子さんと電話でお話をさせて頂きました。
    私は、穀物菜食者であり、また、穀物菜食の理由も狂信的な動物愛護ゆえと思われてしまう部分も多くありますが、
    そうかと言ってもボランティアさんの心境も冷静に判断したいような部分もありまして、”一体どのような人が宮島の鹿を面倒みてるのかしら”と思い、探り探りの連絡でもありました。
    山本ひろし先生、ブログにも記載してますが、私の見解といたしましては、突然の電話にも答えて下さったりハツラツしていらっしゃる様子が伝わってきましたりと、きっと米田さんの週二回の鹿のお世話は現状彼女の生き甲斐にもなっていて、鹿は米田さんや竹中さんとって元気で生きていられる良きパートナーのような存在でしょう。しかし、つまり、「彼女たちの生き甲斐でもあるんだから好きにやっていてもらったらいい♪」みたいな感想を持つ人も多いはずです。ですか、米田さんや竹中さんは神様ではありません。いつか鹿を残していかれる日が来ます。ゴミ拾いも餌やりもほとんどを彼女たちに任しておいて今はいいでしょうけど、歴史ある町、そしてこれまでの歴史に大変貢献した鹿、その両方を上手に管理していくのは、居なくなってしまったら終わってしまう”個人”ではなく”国です、市です。”
    山本先生が宮島を訪れて2年が過ぎています。
    噂によりますと、農林水産課のイハラさんとおっしゃる方が大変”自然体”を好むお方のようで、実力と権力を兼ね備えてらっしゃると色々なところから聞いております。
    山本先生のお力では、
    【具体的な要望】として、保護政策の推進を軸に
    1.かつて芝があった所に施肥をして芝草地を充実させる事。 2.ゴミの投げ捨て防止の為の清掃の徹底とゴミ箱の設置。 3.衰弱個体を出さずに減らすために、角きり時に麻酔をするためのパイプカットの実 施。 4.大元公園の芝修復とともに、「鹿のおやつ」の販売で観光客とのふれあいと同時に売 上金が鹿保護の費用に充てられるようにする事。など要望された。
    は、1つでも実現できないのでしょうか。。
    また行政との対立でなく、協調しながら前進できる対策を実施との会の皆様の思いを実現 するためにも、地元市議とともに検討してまいりたい。
    とありますが、毎日はあっという間に過ぎ去ります。
    そして何より、人は分かっていてもなかなか出来ない生き物と私は思います。
    時代は自民党政権に戻りました。
    私は山本先生のご意志は本物と信じてます。
    実現すると、自然にも 動物にも そして何より人間にも良くなるはずです。
    その時の事をイメージしながら、イメージトレーニングしながら想像してください*゜
    そして、もう一歩をください。
    どうか どうか よろしくお願いを申しあげますm(__)m
    藤井真喜子

  • あやこ より:

    人間の不始末で、動物達を困らせ、苦しませ、殺されてしまう。。残酷で惨すぎます。
    共存できる環境づくり!応援してます!!
    ポイ捨てされない環境づくり、頑張ってください!

  • とき より:

    山元様、はじめまして。こんにちは。
    広島県廿日市市宮島の鹿問題に目を向けてくださり、
    また、足を運んでくださり、どうもありがとうございます。
    神奈川に住むときと言います。
    鹿たちの現状を最近知った者です。
    現在、宮島には300~400の鹿がおり、
    餌やり禁止になってからと言うもの、痩せ細った子や、虐待されている子も少なくありません。
    昨今まで、観光のためと使用され、次は増えたからと餓死させられる。
    この行為は人間目線であり、人間の都合で生き物を軽視した扱いであることと一目瞭然です。
    野生動物や犬猫殺処分でもそうですが、
    殺すことでは何の解決にもなりません。
    なぜ増えたのか。
    どうしたら保全できるか。
    県も宮島も真摯に考えて頂き、検討、改善して頂きたいです。
    多くの方は現状を知りません。
    しかし、こういった事実があるのは紛れもない真実です。
    どうか山本様、
    この問題解決のため引き続き、ご尽力下さいますようお願い致します。

  • お腹を空かせている鹿たちの代弁  より:

    山本ひろし様、
    2010年に宮島の鹿の現状を視察に行って下さったそうで、どうも有難うございました。
    ご存知のように、現在も鹿への餌やりが禁止され、人間たちが繁殖させた鹿をまた人間の手で餓死させようとしています。
    世界文化遺産である宮島で、このような「動物愛護法」に違反したような行為が、役所の手で行われているのは、世界にも恥ずべきことだと思います。
    観光客への貢献度も大きい鹿たちです。お腹を空かせてゴミを食べてしまうなんて、あまりに残酷過ぎます。
    私たしも、鹿への虐待と餌遣り禁止命令をすぐに止めるように、また、鹿たちに去勢・避妊手術を施して「殺すのではなくこれ以上産ませない」選択をするように、等の要望を廿日市市に送りました。
    2013年が開けましたが、再び宮島の鹿を助けるために、ご尽力下さい。どうか、宜しくお願い申し上げます。

  • 藤代奈ミ より:

    山本様 はじめまして 
    私は東京在住の者でございます 宮島の鹿の事は噂では聞かせて頂いておりましたが 友人から聞きまして色々調べさせて頂きましたら 鹿は「餓死」という深刻な状態になっていることを理解致しました 
    私は世間で言うところの「動物愛護活動」をさせて戴いております 愛護活動は地域の方々の意見を優先して 感謝をもって行うものと認識しております
    しかしながら宮島の方々の御意見が他の地域には伝わって来られないので どう行動を起こすべきか解りかねております
    だからと言って即座に宮島に参りましても縁故の方が居りません
    山本先生のホームページに 島の皆さんの偽りない御気持ちと 鹿達の現状と 加えて「鹿を救う団体」をピックアップして紹介戴けますと大変助かります
    全国から常識有る行動をとれる有志に「現場に行けないものは何をさせて戴くべきか」を判断させて戴けます
    そして なにとぞ 今は日本自体が大変な状況を迎えているのは重々承知の上で 重ねて先生にご負担かかるのも理解しての上での 辛いお願いでございます 
    鹿を助ける道を開いてくださいませ
    お願い申し上げます

  • 佐藤 史子 より:

    はじめまして。わたしは、関西で動物の権利を守る活動をしています。
    2013年のお正月に、「宮島の鹿愛護会」の活動に参加してきました。山本議員がこの記事に書かれている竹中さんもいらっしゃいました。ゴミ拾い、回収とともに、「鹿がゴミを食べてしまうので、ゴミを落とさないように注意してください」などの呼びかけ、宮島の鹿の置かれている状況の訴えも行いました。
    わたしは、宮島の鹿問題を知って、宮島に行ったのは初めてです。島の中を回ったところ、廿日市市の2010年、2011年の調査にあるとおり、痩せている鹿が多く見受けられました。アバラが見えている鹿などは、とても心配でした。フェリーを降りて桟橋から鳥居へ向かう付近には肉付きの良い鹿も見られましたが、パンフレットやゴミなどを食べている鹿も少なくなく、山本議員が宮島に来られたときと比べ、状況はあまり変わっていないのではないか思いました。2012年には「宮島の鹿愛護会」のかたが「宮島の鹿への餌やり禁止の撤回」を求める7081筆の署名を集められ、広島県へ提出されています。私はお正月に宮島の鹿の現状をみて、「餌をあげない」という一方的なやりかたではなく「餌をあげながら、避妊去勢をし、鹿の食べられる植物を育てる」という穏やかなやり方をしてほしいと、強く思い、宮島から戻って廿日市市の農林水産課に電話しました。廿日市市の農林水産課の方は「宮島の鹿の愛護会」の方と一緒に、宮島のゴミ拾いをされており、鹿が酷い目にあうことに、決して賛成ではないと思います。しかしあくまで「餌やりは禁止」「避妊去勢は生態系を壊すため行わない」ということでした。
    今のやり方は、鹿との穏やかな共存とはとても思えないのです。廿日市市は「餌やり禁止の撤回」について、世論で動く、ともいわれているそうです。私は世論への訴えを続けていきます。
    どうか、議員からも、今一度、廿日市への働きかけを行ってもらえないでしょうか?議員が宮島の鹿問題のため、宮島に行かれていたことは、知人から教えてもらいました。議員のように、物言えぬ動物の問題にとりくんでいただける方が行政にいらっしゃることを知り、とても心強い思いです。お忙しい中恐縮ですが、どうぞよろしくおねがいします。

  • ゆきっち より:

    山本様
    宮島の鹿の餌やり禁止に憤りを感じてました!
    実際に行って頂き感謝です。早く餓死寸前の鹿を助けて
    ください!今後は山本さんのホームページをチェックさせて頂きますのでどうかパフォーマンスにならないように
    お願いします!

  • フー より:

    最近まで宮島の鹿愛護会にいたものです。
    環境保全の専門家や自然保護に詳しい方にお話を伺いまして、頭数削減等の方法に若干の訂正のご検討をお願い申し上げます。
    去勢では残された小数のオスシカの子孫を増やす事になり、近親交配によるリスクが高まる為、行うとすればメスに避妊措置を施す。
    常に市街地の決まった場所に佇んでいるため、鹿を柵で囲ったりする必要もなく管理はしやすいでしょう。
    今は従来のピルのように環境ホルモンを使用しないで環境に悪影響を及ぼさない避妊経口薬が日本の大学で開発されています。
    鹿への実用化、認可が待たれます。日本はどうして認可が遅いのでしょうか。
    また、芝草地も同じポイントで整備すると鹿の集中定着を招きます。
    同じところに大勢で集まると言うことは宮島のような照葉樹林の山で生きて行けなくなるということです。
    また平地である芝草地を整えるたと言うことは、すなわち観光客や住民のいる市街地の近くに鹿を置いておくと言うことになりますが、それでは鹿の自立は遠くなるどころか、人間同士の軋轢の矢面に立たされ、更に紙ビニール等の異物食い、虐待の憂き目に遭います。
    ではどうしたら良いかと言いますと芝ではなく市街地から比較的近い山への道筋に金網を利用しながら鹿の食糧とされる植物を植えるのです。
    そうやって山へ入って行けるサポートをしてやるのがよろしいのではと考えております。