公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.2484

復興特区へ!具体的な提言を伺う(東京都)

午後、東日本大震災災害廃棄物処理特別措置法検討PT(江田座長)が開催され、議員立法について党内論議を行う。 夕方 「内閣部会・復興特区・復興庁検討PT合同会議」。 復興特区について講演・意見交換を進めた 講師は、日本政策投資銀行 参事役・地域エコノミストである藻谷 浩介氏。 復興特区への貴重な内容の講演。今後の取組みに反映してまいりたい。

No.2483

「一日も早く患者の手元に薬を!」遠位型ミオパチー患者会国会内報告会 (東京都)

午後、「遠位型ミオパチー患者会 DRAM治験 国会内報告会」に出席。 手指や下腿など手足の先から筋力が低下していく病気が「遠位型ミオパチー」日本では約200人~400人の患者数の難病。 治療薬開発の早期実現のために、どう壁を乗り越え取り組むか、国会内で開催され、関係者が一同に集まる会となった。 辻代表の開会あいさつの後来賓としてあいさつ。 3月のシンポジウム参加の様子や治療薬開発や難病対策に超党派……つづきを読む

No.2482

がん登録を国レベルで/対策推進協の門田会長 最適な治療に必要/党推進本部

 <これまでの活動記録> 公明党がん対策推進本部(松あきら本部長=副代表)は29日、参院議員会館に厚生労働省がん対策推進協議会の門田守人会長(大阪大学副学長)を招き、今後のがん対策の課題について講演を聞いた。井上義久幹事長、石井啓一政務調査会長らが出席した。 門田会長は公明党が強力に推進したがん対策基本法に触れ、「医療で一番大事なのは患者だ」と指摘。基本計画に国民の声を反映させるために、がん対策推……つづきを読む