公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.2313

「患者本位のガイドライン作成を!」脳脊髄液減少症患者・家族支援の方々の要請(東京都)

公明党「脳脊髄液減少症ワーキングチーム」が夕方開催された。 厚労省科学研究事業「脳脊髄液減少症の診断・治療の確立に関する研究」の推進状況を厚労省からヒアリング またNPO法人.脳脊髄液減少症患者・家族支援会協会(中井宏代表理事)、脳脊髄液減少症患者支援の会(事務局川野小夜子さん)、脳脊髄液減少症・子ども支援チーム(鈴木裕子代表)の方々から厚労省(細川大臣宛)への要望書提出に陪席する。 要望は 1.……つづきを読む

No.2312

公明党福島第一原子力発電所災害対策本部が緊急要請(東京都)

本日は午前中、参議院本会議・厚生労働委員会と続く。 午後は福島第一原子力発電所災害対策本部の第4回の会合。 福島県の状況を地元東京事務所星所長から伺う。地震・津波・原発事故と現在も大変な状況を伺う。 (避難状況) 避難されている方は87,106人(県内34,366人・県外24,415人)。 屋内避難待避の人数は未掌握。(南相馬市では約2万人)。 (要望) ・福島第一原子力発電所の事故に起因する損害……つづきを読む

No.2311

大震災対策 国会で論戦

 <これまでの活動記録> 放射線情報 発信の改善訴え 雇用促進住宅の維持も主張 参院厚労委で山本博、秋野氏 24日の参院厚生労働委員会で公明党の山本博司、秋野公造両氏は、東日本大震災に関連する厚生労働省の対応について見解をただした。 山本氏は福島第1原発の事故に触れ、「食品や水、野菜などにも影響が出ている」と指摘。政府の放射性物質に関する説明は分かりにくく、逆に国民に不安を与えているとして、「安全……つづきを読む