公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.2216

「B型肝炎被害者全員救済へ!」被害者救済法の制定を(東京都)

公明党肝炎対策PT(赤松座長)が開かれ、全国B型肝炎訴訟原告団(谷口三枝子代表)・弁護団(佐藤代表)の方々から、B型肝炎被害者全員救済のための「B型肝炎被害者救済法(仮称)」の法律制定の要請を受け、意見交換を進めた。 谷口代表から要請書について説明があり、各原告団の方々の切実な体験を伺う。 60歳の広島の男性は、3~4歳の時注射から感染。35歳の時発症。肝炎となり以来約24年間で約1900万円の治……つづきを読む

No.2215

「国連障害者の権利条約批准議員連盟」発足・超党派で障がい者施策支援へ (東京都)

環太平洋経済連携協定(TPP)に関するPTが開催され、TPP交渉の進捗状況について担当部局からヒアリング。 夕方、「国連障害者の権利条約推進議員連盟」の第1回総会が開催された。 超党派の議員連盟(会長は民主党・横路衆議院議長)で84名が会員。総会には超党派の国会議員以外に、各障がい者団体64名も参加。 公明党から高木美智代議員(副会長)谷合議員も出席。 条約批准にむけて、超党派で推進する事を確認。……つづきを読む

No.2214

成年後見制度を促進/支え合う社会めざす/党プロジェクトチーム 初会合

 <これまでの活動記録> 公明党の成年後見制度促進プロジェクトチーム(PT、大口善徳座長=衆院議員)は2日、衆院第2議員会館で初会合を開き、筑波大学法科大学院の新井誠院長らと意見を交わした。成年後見人制度は、認知症や障がいなどにより判断能力が十分でない人のために権利や財産を守るもの。 新井院長は「日本は認知症の方が100万人を超えるとされ、後見人がいなければ、本来(介護保険などの)契約はできない」……つづきを読む

No.2213

駅ホームドア設置早く/日盲連などから要望「3人に2人が転落経験」/党合同会議

 <これまでの活動記録> 公明党の国土交通部会(長沢広明部会長=参院議員)と障がい者福祉委員会(高木美智代委員長=衆院議員)は2日、視覚障がい者が駅ホームから転落する事故が相次いでいる問題で、日本盲人会連合(日盲連、笹川吉彦会長)など3団体から要望を受けた。国土交通、厚生労働両省の担当者も同席した。 冒頭、高木委員長は、先月にJR目白駅(東京・豊島区)のホームから全盲の男性が転落し、電車にはねられ……つづきを読む