公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.1925

障がい者(児)支援で家族・関係者と懇談(岡山県備前市・和気町・赤磐市)

早朝、品川駅から新幹線で岡山へ。午前中公明党岡山県議員総会に参加。 午後より、備前市に移動。備前市・和気町の知的障がい・精神障がいの家族会の方々と障がい者入所・通所施設等の施設長など運営側の方々合同の懇談会を開催。課題・要望を約1時間30分伺う。 課題・要望では、障がい者区分認定、就労支援(工賃等)、所得保障、住まい、精神障がい者支援、家族のケア、社会の教育、発達障がい者支援、地域移行と入所のバラ……つづきを読む

No.1924

社会保障ビジョンの提言へ/障がい者10団体と議論/党福祉委

 <これまでの活動記録> 公明党の障がい者福祉委員会(高木美智代委員長=衆院議員)は10日、衆院第2議員会館で会合を開き、党が年内の取りまとめをめざしている「社会保障トータルビジョン」の議論の一環として、障がい者関係10団体と意見交換した。坂口力副代表、斉藤鉄夫政務調査会長らが出席した。 席上、日本発達障害ネットワークの大塚晃理事は、障害者自立支援法改正案に、公明党主導で発達障がいが支援対象に盛り……つづきを読む

No.1923

多剤耐性菌の拡大防げ/届け出の義務化が必要/政府の危機感欠如を批判/党厚労部会

 <これまでの活動記録> 公明党厚生労働部会(渡辺孝男部会長=参院議員)は10日、参院議員会館で会合を開き、多くの抗生物質が効かない多剤耐性菌の感染例が相次いだことを受け、その現状と対応策について、厚生労働省から報告を受けた。 席上、厚労省は、帝京大学病院での院内感染が問題となった「多剤耐性アシネトバクター」について、今年2月に同病院で1例目が検出されてから、同病院が9月2日に行政に報告するまでの……つづきを読む