公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.1907

『円高対策・デフレ脱却にむけた緊急経済対策』発表 (東京都)

本日は終日、国会周辺等で会議などに参加・懇談を進めた。 午前中は、総務部会・国土交通部会が開催され、平成23年度予算概算要求について担当部局からヒアリングし、意見交換を行なう。 午後から公明党本部にて両院議員団会議・遊説局会議に参加。 本日、公明党として、「円高対策・デフレ脱却に向けた緊急経済対策」が発表。その内容等について、斉藤政調会長から説明などがある。 予算規模は4兆円。詳細は下記。 【景気……つづきを読む

No.1906

「孤立」から「共助社会」へ/改革の方向性など議論/党社会保障検討会

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 <これまでの活動記録> 公明党の社会保障トータルビジョン検討会(座長=坂口力副代表)は1日、衆院第1議員会館で会合を開き、制度改革の方向性や財源などについて議論した。坂口座長は、公明党がめざす改革について「『孤立社会』から『共助社会』という方向性ではないか」とあいさつした。 会合では、政府の社会保障国民会議が2008年にまとめた最終報告を基に、財源となる税と保険料の割合などについて意見を交換。出……つづきを読む

No.1905

妊婦健診 助成延長を検討/来年度予算で厚労省が説明/党厚生労働部会

 <これまでの活動記録> 公明党の厚生労働部会(渡辺孝男部会長=参院議員)は1日、参院議員会館で会合を開き、厚労省から来年度予算の概算要求について説明を受けた。坂口力、草川昭三の両副代表らが出席した。 同省の概算要求額は28兆7954億円で、今年度の当初予算よりも1兆2393億円の増額。このうち新規事業費として、公明党が強く訴えていた子宮頸がんの予防ワクチン事業の推進について、接種費用の3分の1を……つづきを読む