公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.1433

「著作権法改正と障がい者の著作物利用・情報保障を考える」シンポジウム(東京都)

12時30分から「著作権法改正と障がい者の著作物利用・情報保障を考える」シンポジウムが開催され、参加する。 主催は障がい者放送協議会で、障がい者放送協議会著作権委員会井上委員長から趣旨説明があり、シンポジウムが始まった。このシンポジウムは山本かなえ参議院議員から開催の連絡をいただき、参加させていただいた。 障がい者関係20団体で構成される障がい者放送協議会は足かけ10年にわたり、障がい者の情報保障……つづきを読む

No.1432

各団体からの政策要望ヒアリング実施(東京都)

本日も各団体からの政策要望ヒアリングを行なう。 午前中は日本繊維産業連盟・全国農業協同組合中央会(JA全中)JAグループ税制改正要望事項(冨士専務理事から説明) 1.相続税に関して、現行の法定相続分課税方式を堅持 2.地産池消の推進をはかるため、農産物直売所の設置に係る税制上の特例措置を講ずる 3.農林漁業用A重油に対する石油石炭税に関する特例措置の適用期限を延長 4.中小企業者に該当する農業者な……つづきを読む

No.1431

事業仕分け 判定が乱暴/厚労行政に通じた人少ない/坂口副代表

 <これまでの活動記録>  公明党厚生労働部会(渡辺孝男部会長=参院議員)は24日、参院議員会館で、予算の無駄を洗い出す「事業仕分け」の判定結果などについて関係府省から説明を受け、意見交換した。  会合で、坂口力副代表は、厚労省所管事業を担当したワーキンググループ(WG)の仕分け人に、厚生労働問題に熟知した人が少ない点を指摘。「(議論を)何年も積み上げて実施してきた事業を、内容もあまり知らない人が……つづきを読む

No.1430

税制・予算に現場の声を/公明、6団体から要望聞く/

 <これまでの活動記録>  公明党の井上義久幹事長、斉藤鉄夫政務調査会長、石井啓一税制調査会長らは24日、衆院第1議員会館で、日本住宅建設産業協会、日本薬剤師会、全国生活衛生同業組合中央会、全国漁業協同組合連合会、全国中小企業団体中央会、TKC全国政経研究会の6団体から来年度税制改正などの要望を受けた。  このうち、全国中小企業団体中央会(鶴田欣也会長)からのヒアリングでは、大村功作副会長らが中小……つづきを読む

No.1429

輸入ワクチン 安全確保を万全に/救済法案、丁寧に審議せよ/党インフル対策本部

 <これまでの活動記録>  公明党新型インフルエンザ対策本部(渡辺孝男本部長=参院議員)は24日、衆院第1議員会館で、カナダ国内で接種されたワクチンの一部で副作用が相次いだことを受けて緊急会合を開き、厚生労働省と意見を交わした。坂口力、草川昭三両副代表と渡辺本部長、江田康幸事務局長(衆院議員)らが出席した。  会合では、副作用が発生したものと同じ工場で作られたワクチンを日本も輸入する契約を結んでい……つづきを読む