公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1275

核廃絶の先頭に立つ/64回目の原爆の日 平和記念式典で誓う/浜四津代行ら参列

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 <これまでの活動記録>

 広島は6日、64回目の「原爆の日」を迎えた。広島市中区の平和記念公園では、市主催の「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(平和記念式典)が営まれ、被爆者、遺族のほか麻生太郎首相や斉藤鉄夫環境相(公明党)、デスコト国連総会議長ら約5万人が参列。諸外国からも過去最多の59カ国が大使などを派遣し、犠牲者の冥福と世界平和を祈った。

 公明党から、浜四津敏子代表代行をはじめ、谷合正明、山本博司の両参院議員、日下美香、田川寿一、栗原俊二の各広島県議、星谷鉄正、平木典道、渡辺好造、原裕治、碓氷芳雄、安達千代美、西田浩、米津欣子の各広島市議が参列した。

 秋葉忠利市長は平和宣言で、「核なき世界」を提唱するオバマ米大統領への支持を表明。核廃絶を目指し力を合わせようと英語で訴え、大統領に倣い「Yes we can(必ずできます)」と呼び掛け、締めくくった。

 午前8時からの式典では、秋葉市長と遺族代表が、この1年に死亡が確認された被爆者5635人の名前を記した死没者名簿を慰霊碑に納めた。名簿は計95冊、記載人数は26万3945人となった。原爆投下時刻の8時15分、遺族代表の西村知子さん(35)と子ども代表の小学6年来島圭介さん(11)が「平和の鐘」を打ち鳴らし、1分間の黙とうをささげた。

 麻生首相は「日本が今後も非核3原則を堅持し、核兵器の廃絶と恒久平和の実現に向け、国際社会の先頭に立っていくことを誓う」と強調した。

 (2009年8月7日付 公明新聞より転載)



コメント

  • 石橋ひとし より:

    予算特別委員会で下記のような質問をしたいと思いますがいかがでしょうか?アドバイスください。
    P522;介護保険特別会計137億4000万余について
    1、介護保険制度は、平成12年に導入され、報酬は3年単位に見直し、制度は5年単位に見直しされることになっているようですが、制度改革と報酬見直しは何時行われたのでしょうか、伺います。
    2、導入時の本区内事業者数、本区内ヘルパー数は判りますか。現在の本区内事業者数、本区内ヘルパー数は判りますか。
    本区内のヘルパーの導入時に比して、就労人口と稼働率は何%位でしょ うか。伺います。
    3、介護保険料納入者数と金額、保険料受給対象者数と金額は、予算書のどこを見れば判りますか、介護保険料滞納者は何人いらっしゃって何%位になりますか、伺います。
    4、介護保険は、皆で介護適用者を支えようと発足した制度ですが、今後の懸念要因は何かありますか、所見を聴かせて下さい。
    5、先日、あるヘルパーさんが「介護保険がスタートした時には、本当に嬉しかった、今までの苦労が報われ、やっと社会的に認知してくれたんだと思いました、事業者も社会保険・厚生年金もかけてくれました。年に一回くらいは社員懇親会もあり社会貢献を出来る自分に誇りを感じまし た。しかし制度改革、報酬改訂で賃金も落ち、最近ではパート感覚で介 護に携わる方が多くなり、これで良いのかなぁと悩む日々です。自分で 国民保険も賭け、倒れたら終わりだと土日は休むことにしました。介護 従事者の社会的地位向上を推進してください、モチベーションが下がっ ていく自分にイヤ気がさします。」と訴えられました。
    6、私たちは将来、介護のお世話になる事は明らかであると思います。介護に携わる方々のモチベーションが低下することになれば、介護保険制度自体が崩壊します。介護事業者、従事者の責任感だけに任せるには限界があるのではないでしょうか。介護保険制度の健全なる将来のあるべき姿 についての介護担当部局の所見を伺いたい。
    7、報道によると、台湾ではフイリピン人の介護従事者就労契約が増加していると。主たる要因は、重労働で責任が重い割に賃金が安い、介護保険対象者の心許ない対応、感謝とねぎらいの欠如など・・、若者に介護に従事する魅力と誇りが持てなど・・・あるようです。本区の将来の介護事業者、従事者をどのように育成していくのか所見を伺いたい。
    再質問;介護保険特別会計について
    ①伺っていると、介護対象者増加のスピードもさることながら、事業者やヘルパーさんの激減を聴くと、その方々の悲鳴が聞こえてくるようです。本区独自でできることは少ないかもしれませんが、私たち公明党区議団も国政に声を届けていきます、行政も厚労省に現場の声を届けて行くべきだと思いますが、所見を伺います。
    ②併せて、本区として、どんなセフティーネットが張れるのか、引き続き検討願います。そしてよりよい制度に本区・事業者・ヘルパーさん・介護保険適用対象者など皆んなの協働力で、皆さんが喜ぶ感謝できる制度にしたいと思いますが、所見を伺います。
    目黒区議会議員 石橋ひとし

  • 石橋ひとし より:

    予算特別委員会で下記のような質問をしたいと思いますがいかがでしょうか?アドバイスください。
    P522;介護保険特別会計137億4000万余について
    1、介護保険制度は、平成12年に導入され、報酬は3年単位に見直し、制度は5年単位に見直しされることになっているようですが、制度改革と報酬見直しは何時行われたのでしょうか、伺います。
    2、導入時の本区内事業者数、本区内ヘルパー数は判りますか。現在の本区内事業者数、本区内ヘルパー数は判りますか。
    本区内のヘルパーの導入時に比して、就労人口と稼働率は何%位でしょ うか。伺います。
    3、介護保険料納入者数と金額、保険料受給対象者数と金額は、予算書のどこを見れば判りますか、介護保険料滞納者は何人いらっしゃって何%位になりますか、伺います。
    4、介護保険は、皆で介護適用者を支えようと発足した制度ですが、今後の懸念要因は何かありますか、所見を聴かせて下さい。
    5、先日、あるヘルパーさんが「介護保険がスタートした時には、本当に嬉しかった、今までの苦労が報われ、やっと社会的に認知してくれたんだと思いました、事業者も社会保険・厚生年金もかけてくれました。年に一回くらいは社員懇親会もあり社会貢献を出来る自分に誇りを感じまし た。しかし制度改革、報酬改訂で賃金も落ち、最近ではパート感覚で介 護に携わる方が多くなり、これで良いのかなぁと悩む日々です。自分で 国民保険も賭け、倒れたら終わりだと土日は休むことにしました。介護 従事者の社会的地位向上を推進してください、モチベーションが下がっ ていく自分にイヤ気がさします。」と訴えられました。
    6、私たちは将来、介護のお世話になる事は明らかであると思います。介護に携わる方々のモチベーションが低下することになれば、介護保険制度自体が崩壊します。介護事業者、従事者の責任感だけに任せるには限界があるのではないでしょうか。介護保険制度の健全なる将来のあるべき姿 についての介護担当部局の所見を伺いたい。
    7、報道によると、台湾ではフイリピン人の介護従事者就労契約が増加していると。主たる要因は、重労働で責任が重い割に賃金が安い、介護保険対象者の心許ない対応、感謝とねぎらいの欠如など・・、若者に介護に従事する魅力と誇りが持てなど・・・あるようです。本区の将来の介護事業者、従事者をどのように育成していくのか所見を伺いたい。
    再質問;介護保険特別会計について
    ①伺っていると、介護対象者増加のスピードもさることながら、事業者やヘルパーさんの激減を聴くと、その方々の悲鳴が聞こえてくるようです。本区独自でできることは少ないかもしれませんが、私たち公明党区議団も国政に声を届けていきます、行政も厚労省に現場の声を届けて行くべきだと思いますが、所見を伺います。
    ②併せて、本区として、どんなセフティーネットが張れるのか、引き続き検討願います。そしてよりよい制度に本区・事業者・ヘルパーさん・介護保険適用対象者など皆んなの協働力で、皆さんが喜ぶ感謝できる制度にしたいと思いますが、所見を伺います。
    目黒区議会議員 石橋ひとし

  • 石橋ひとし より:

    予算特別委員会で下記のような質問をしたいと思いますがいかがでしょうか?アドバイスください。
    P522;介護保険特別会計137億4000万余について
    1、介護保険制度は、平成12年に導入され、報酬は3年単位に見直し、制度は5年単位に見直しされることになっているようですが、制度改革と報酬見直しは何時行われたのでしょうか、伺います。
    2、導入時の本区内事業者数、本区内ヘルパー数は判りますか。現在の本区内事業者数、本区内ヘルパー数は判りますか。
    本区内のヘルパーの導入時に比して、就労人口と稼働率は何%位でしょ うか。伺います。
    3、介護保険料納入者数と金額、保険料受給対象者数と金額は、予算書のどこを見れば判りますか、介護保険料滞納者は何人いらっしゃって何%位になりますか、伺います。
    4、介護保険は、皆で介護適用者を支えようと発足した制度ですが、今後の懸念要因は何かありますか、所見を聴かせて下さい。
    5、先日、あるヘルパーさんが「介護保険がスタートした時には、本当に嬉しかった、今までの苦労が報われ、やっと社会的に認知してくれたんだと思いました、事業者も社会保険・厚生年金もかけてくれました。年に一回くらいは社員懇親会もあり社会貢献を出来る自分に誇りを感じまし た。しかし制度改革、報酬改訂で賃金も落ち、最近ではパート感覚で介 護に携わる方が多くなり、これで良いのかなぁと悩む日々です。自分で 国民保険も賭け、倒れたら終わりだと土日は休むことにしました。介護 従事者の社会的地位向上を推進してください、モチベーションが下がっ ていく自分にイヤ気がさします。」と訴えられました。
    6、私たちは将来、介護のお世話になる事は明らかであると思います。介護に携わる方々のモチベーションが低下することになれば、介護保険制度自体が崩壊します。介護事業者、従事者の責任感だけに任せるには限界があるのではないでしょうか。介護保険制度の健全なる将来のあるべき姿 についての介護担当部局の所見を伺いたい。
    7、報道によると、台湾ではフイリピン人の介護従事者就労契約が増加していると。主たる要因は、重労働で責任が重い割に賃金が安い、介護保険対象者の心許ない対応、感謝とねぎらいの欠如など・・、若者に介護に従事する魅力と誇りが持てなど・・・あるようです。本区の将来の介護事業者、従事者をどのように育成していくのか所見を伺いたい。
    再質問;介護保険特別会計について
    ①伺っていると、介護対象者増加のスピードもさることながら、事業者やヘルパーさんの激減を聴くと、その方々の悲鳴が聞こえてくるようです。本区独自でできることは少ないかもしれませんが、私たち公明党区議団も国政に声を届けていきます、行政も厚労省に現場の声を届けて行くべきだと思いますが、所見を伺います。
    ②併せて、本区として、どんなセフティーネットが張れるのか、引き続き検討願います。そしてよりよい制度に本区・事業者・ヘルパーさん・介護保険適用対象者など皆んなの協働力で、皆さんが喜ぶ感謝できる制度にしたいと思いますが、所見を伺います。
    目黒区議会議員 石橋ひとし