公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.1248

臓器移植法が成立・佐藤総務大臣へ要望(東京都)

参議院本会議で臓器移植法案の採決が行われた。残念ながら推進していたA案の修正案が否決され、最終的に原案のA案が賛成多数で可決された。 私は修正案が否決されたため、移植を促進する意味でA案に賛成票を投ずる。12年ぶりに臓器移植法が大きく転換される事となる。この間、委員会などで参考人からの意見や臓器移植の現場である病院の視察など熟慮を重ねた結果、本日の結論となった。施行までの約1年。小児の脳死判定基準……つづきを読む