公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.930

ガンマナイフ保険適用/難病治療で 渡辺副大臣に要望

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 <これまでの活動記録>

要望を受ける渡辺副大臣(左端)=24日 厚労省
 渡辺孝男厚生労働副大臣は24日、厚労省で「三叉神経痛にガンマナイフの保険適用を求める会」の時谷純子事務局長、仲江則子さんと会い、同会の趣旨に賛同する約3万人分の署名簿を受け取った。
 これには、公明党の山本香苗、山本博司の両参院議員が同席した。
 三叉神経痛とは、同神経の異常から顔に激痛が走る疾患。治療には手術や投薬などのほか、ガンマ線を患部に照射するガンマナイフも有効とされている。
 ただガンマナイフは、脳腫瘍などの治療には保険が適用されるが、同疾患の治療は対象外。時谷事務局長は「60万円もの負担で患者は治療せず、痛みに耐えている」と訴えた。
 これに対して渡辺副大臣は、「専門資料を見ながら検討したい」と述べた。

 (2008年10月25日付 公明新聞より転載)



コメント

  • vivo より:

    愛媛県のvivoです。
    山本ひろしさんのホームページに久しぶりに
    アクセスしました。
    山本さんの情熱が伝わるページとなり、
    また、コメントもできるようになったのですね!
    感動です!
    中四国に生きる一人として希望の持てるホームページ
    になればと願います!
    元気な!そして輝き放つ!出会いと登場人物に期待します
    また、遊びにきます!