公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.748

参議院本会議で廃止法案・公務員改革法が可決(東京都)

国対・議院運営委員会・議員総会の後、本会議が開催された。 最初に、国家公務員の同意人事・「国民読書年に関する決議案」「アイヌ民族を先住民族とする事を求める決議案」が可決され、渡海文科大臣・町村国務大臣から所信表明があった。特に2010年を「国民読書年」と定め、活字離れの近年、読書への国民の意識向上のために、政官民協力するよう決議した意義は大きい。 途中、厚生労働委員会岩本委員長の解任決議案が提出さ……つづきを読む

No.747

強権的運営、国民に違背/与党 委員長(民主)に不信任動議/参院厚労委

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 <これまでの活動記録>  5日の参院厚生労働委員会で、自民、公明の与党両党は、野党4党提出の長寿医療制度(後期高齢者医療制度)廃止法案の審議日程などをめぐり、岩本司委員長(民主党)が「強権的運営」を行ってきたとして、岩本委員長の不信任を求める動議を提出した。動議は賛成少数で否決された。  動議の趣旨説明に立った公明党の渡辺孝男氏は、不信任理由として、3日の同委理事会で、岩本委員長は民主党以外の各……つづきを読む

No.746

原爆症訴訟 上告断念を/山本(博)氏が同席/原告団ら厚労相に要請

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 <これまでの活動記録>  自民、公明の与党両党の有志は5日、原爆症認定を求める集団訴訟の原告団、弁護団らとともに厚生労働省を訪れ、同訴訟のうち先月28日の仙台高裁、同30日の大阪高裁で国が敗訴したことについて、最高裁への上告を断念することなどを舛添要一厚労相に要望した。公明党からは山本博司参院議員が同席した。  席上、女性原告は被爆後の健康被害などを訴え、「あの時原爆が落ちなければ、私の人生は健……つづきを読む