公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.654

福田総理の決断に民主党は協議に応じよ/平成20年度予算成立へ(東京都)

昨日夜、香川県中讃広域行事組合管理者会との情報交換会に参加する。香川県の西讃岐地域2市3町からなる首長が集い、様々な意見交換をする。参加者は善通寺宮下市長・丸亀新井市長・琴平山下町長・多度津小國町長・まんのう栗田町長など。国会議員には私以外に自民党大野・木村衆議院議員が参加する。 地方自治体の財政課題や福祉施策について各首長と忌憚ない意見交換が出来、大変有意義な時間であった。 本日は早朝、8時から……つづきを読む

No.653

腎疾患対策全力で進める/国会請願集会で赤松氏

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 <これまでの活動記録>  公明党の赤松正雄衆院議員は27日、国会内で開かれた「腎疾患総合対策の早期確立を要望する国会請願集会」(主催=全国腎臓病協議会)に出席し、あいさつした。  この中で赤松氏は、政府・与党が腎疾患対策をさらに進めていく必要性があるとして、特に「介護を必要とする方の透析について、しっかりと手立てを講じないといけない」と強調。介護と医療の一体化が進む中で具体策を実施していく決意を……つづきを読む

No.652

地域活性化などで質疑/参院予算委で委嘱審査/原爆症認定 積極的に/救急医療システム 隊員との調整役重要/厚労委で山本(博)、渡辺氏

 <これまでの活動記録>  厚生労働委員会で山本博司氏は、与党プロジェクトチーム(PT)の提言を受け厚労省が決定した原爆症認定の新基準について、裁判所の判断との間で不整合が生じる可能性を指摘し、政府の見解をただした。  舛添要一厚労相は「積極的にできるだけ多くの人を救うという観点から認定していくべきだ」と答弁した。  また山本氏は、新基準は与党PTの提言に比べ、認定要件が厳格化されている点を指摘し……つづきを読む