公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.508

朝の高松駅街頭から出発/「障害者の就労や社会参加を目指す」JCI猪子理事長を訪問(香川県高松市・琴平町・徳島県鳴門市)

朝の高松駅にて街頭演説を行なう。国会報告を中心に公明党の取組み・山本ひろしの活動をお訴えする。国会期間中は土・日しか地元に戻れないが、なるべく外で目に見える形での活動を進めたい。午後より徳島県鳴門市に移動。NPO法人JCIテレワーカーズネットワーク(Teleworkers’Network)の猪子理事長を訪問。IT技術の習得を通じて、障害者の就労や社会参加を目指すJCIの皆様の活動の様子をお聞きする……つづきを読む

No.507

委員会質疑から/風化防止へ啓発強化/拉致問題 被害者家族のケア重要/参院特委で山本(博)氏

 <これまでの活動記録>  7日の参院拉致問題特別委員会で公明党の山本博司氏は、拉致被害者の帰国後5年がたったことに言及し、拉致被害者家族のケアの重要性を強調するとともに、「拉致問題は未曾有の国家的犯罪行為であり、重大な人権侵害である点は決して忘れ去ってはいけない」と風化防止に向けた啓発活動の強化を訴えた。  町村信孝官房長官は、「国民世論のバックアップと深い理解が拉致問題解決へ不可欠」と取り組み……つづきを読む

No.506

在外被爆者 法改正し支援/与党PT、今国会提出で合意

 <これまでの活動記録>  自民、公明両党の与党原爆被爆者対策に関するプロジェクトチーム(PT、河村建夫座長=自民)は7日、衆院第1議員会館で会合を開き、在外被爆者が来日しなくても、現地の在外公館などで被爆者健康手帳の申請を可能にする、被爆者援護法の一部改正案を今国会に提出することで合意した。これには公明党から同PT副座長の谷合正明、浮島智子、山本博司の各参院議員、江田康幸衆院議員が出席した。  ……つづきを読む