公明党古民家再生議員懇話会(会長:赤羽一嘉衆議院議員)が14日夕方参議院議員会館で開催。

全国古民家再生協会の中村 綱喜理事長、杉本龍一直前理事長、河野公宏事務局長はじめ全国の各地の代表が参加。
公明党の衆参国会議員が出席。

赤羽会長からの挨拶の後、中村理事長、井上幸一専門員から「全国古民家再生協会より政策要望等について」説明があり、意見交換。

(下記要望内容)
1、空家等管理活⽤⽀援法⼈の指定推進について(国⼟交通省)

昨年 12 ⽉に施⾏された「空家等対策の推進に関する特別措置法の⼀部を改正する法律」に於ける「空家等管理活⽤⽀援法⼈」の指定について、これまで全国古⺠家再⽣協会なら
びに全国空き家アドバイザー協議会への後押しいただきました。

この度、昨年12月26日に福島県石川町にて全国初となる空家等管理活用支援法人への指定を全国空き家アドバイザー協議会が受ける事が出来ました
しかしながら、国土交通省より指定等の手引などのサポートがあるにも関わらず、「すでに必要に応じて協定等に基づき各種団体等と連携して取り組んでいるため、空家等管理活用法人の指定を行わない」とする自治体が多く存在します。

空家等管理活用支援法人とは、空家等の管理や活用を図る活動を行う民間法人が、公的な立場から活動しやすい環境を整備し、空家対策に取り組む市町村の補完的な役割を果たしていくことを狙い、空家等対策の推進に関する特別措置法において定められた制度であり、各自治体が民間と連携しその対応を惜し進める必要があります。

「空家等管理活⽤⽀援法⼈」の指定について、適切な活動を行う⺠間団体が指定されることへの後押しをお願い致します。

公明党のネットワーク力で、全国の自治体での指定が進むよう働きかけてまいります。ありがとうございました。